• 2014. 8. 21 木曜日

★日本湿地学会 第6回大会プログラム★

一般講演
9:00 - 12:15

1 「持続可能な地域発展のための水と農の管理に関する事例研究」
黄光偉(上智大学)

2 「熱帯泥炭地のリアルタイム水文情報による泥炭火災の早期警報」
高橋英紀((NPO)北海道水文気候研究所)・繁永幸久((株)みどり工学研究所)・
大崎満(北海道大学)・Bambang Setiadi(インドネシア科学技術応用庁)

3 「熱収支法を利用した水収支の推定」
岡田操((株)水工リサーチ)

4 「排水効果による静狩湿原での水文・土壌・地形・植生の変化」
李娥英(北海道大学)・冨士田裕子(北海道大学)・井上 京(北海道大学)

5 「湿原環境の破壊と保全-釧路・サロベツ湿原のノンポイント汚染―」
橘治国((NPO)水圏環境科学研究所)・遠藤勝邦((NPO)水圏環境科学研究所)

6 「宮島沼における早期湛水水田における温室効果気体の動態と中干しの効果の検証」
吉田浩平(酪農学園大学)・吉田磨(酪農学園大学)・中谷暢丈(酪農学園大学)・
牛山克巳(宮島沼水鳥・湿地センター)

7 「千歳川遊水地へツルを呼び込むことができるか?」
正富宏之・正富欣之((NPO)タンチョウ保護研究グループ)

8 「タンチョウの冬期自然採食地の創出」
原田修((公財)日本野鳥の会)・有田茂生((公財)日本野鳥の会)・竹前朝子((公財)日本野鳥の会)

9 「宍道湖の水草繁茂の現況について」
國井秀伸(島根大学)

10 「湧水湿地研究会」による湧水湿地目録作成の取り組み」
富田啓介(法政大学)・大畑孝二((公財)日本野鳥の会)・糸魚川淳二(名古屋大学)

11 「タイキ・フローラ」地元住民が参加した植物調査と植物標本作成 その2」
白井隆((一社)湿原研究所)・白井温紀((一社)湿原研究所)・佐々木史江((一社)湿原研究所)

12 「食を通した「干潟ベントスの認知度向上」CEPA活動」
佐々木美貴(日本国際湿地保全連合)・中川雅博(日本国際湿地保全連合)

ポスター講演 13:00-13:45(コアタイム)
P1 「石狩川下流泥炭採取跡地における湿原植生再生モニタリング」
坂元直人((株)エコテック)・渡辺雅裕(国交省北海道開発局)・新庄久尚((株)エコテック)・
笹森健太((株)エコテック)・矢部和夫(札幌市立大学)

P2 「石狩川下流幌向地区における湿地再生に向けた取り組み」
中島康博(国交省北海道開発局)・矢部和夫(札幌市立大学)・渡辺雅裕(国交省北海道開発局)・
小本智幸((株)ドーコン)・坂元直人((株)エコテック)

P3 「携帯電話通信網を利用したSESAME-Xによる湿地水文環境のリモート・リアルタイム観測」
繁永幸久((株)みどり工学研究所)・高橋英紀((NPO)北海道水文気候研究所)・
大崎満(北海道大学)・Bambang Setiadi(インドネシア科学技術応用庁)

P4 「北陸地方の水田地帯におけるサギ類の採餌行動について」
大河原恭祐(金沢大学)・木村一也(金沢大学)

P5 「フォーリーが採集したヒナミクリSparganium natans L.(ガマ科)の産地は厚真である」
山崎真実(札幌市博物館活動センター)

P6 「外来種トノサマガエルがトゲウオ科魚類の営巣に及ぼす影響」
高井孝太郎(東海大学)

P7 「泥炭湿地タンクモデルによる長期表層地下水位変動パターンの評価」
何欣(北海道大学)・井上京(北海道大学)

P8 「宮島沼周辺河川における栄養塩収支」
古川雄大(酪農学園大学)・吉田磨(酪農学園大学)・中谷暢丈(酪農学園大学)

総会 12:15 - 13:00
特別シンポジウム 15:00-18:00
懇親会 19:00-20:30 (アサヒビール園はまなす館)

エクスカーション 翌9:00-15:30

Comments are closed.