• 2013. 8. 19 月曜日

★日本湿地学会 第5回大会プログラム★

9月7日土曜日
午前の部
 9:00 - 12:15

1 「酪農地帯の氾濫原湿原における表層水移動と水質形成」
○矢崎友嗣(北海道大学、現(一社)湿原研究所)・矢部和夫(札幌市立大学)・浦野慎一(北海道大学)

2 「地元住民が参加した植物調査と植物標本作成」
○白井隆・白井温紀・矢崎友嗣 ((一社)湿原研究所)

3 「岐阜県における湧水湿地の保全」
河合和幸((株)テイコク)

4 「湧水湿地の保全・活用と地域社会」
富田啓介(名古屋大学)

5 「富士山麓の水草の生育地:特に人為的影響について」
下田路子(常葉大学社会環境学部)

6 「宍道湖と松江堀川の水草の現況」
國井秀伸(島根大学汽水域研究センター)

発表中止

7 「湿地生態系の文化サービスの指標に関する考察」
太田貴大(立命館大学 政策科学部)

8 「生物多様性戦略計画:2011-2020と湿地」
吉中厚裕(国連生物多様性条約事務局)

9 「REEP:川がつなぐ人と地域 生態系サービスの賢明な利用にむけた普及啓発活動」
○市川智子(環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性地球戦略企画室、元JICA長期専門家)、
木下愛(農業、元青年海外協力隊員 (JOCV))

10 「田んぼの生物多様性向上10年プロジェクト」
呉地正行(日本雁を保護する会/ラムサール・ネットワーク日本)

11 「湿地研究の主体について ~ラムサール条約第4条との関係で~」
笹川孝一(法政大学)

12 「メコン-チャオプラヤ河流域における生物多様性の保全とワイズユース ―
第一期事業の成果の発信と活用―」
○名執芳博1、○市河三英2、多紀保彦1、打木研三1、渋川浩一1、菰田誠1、鹿野雄一3
1(公財)長尾自然環境財団、2(一財)自然環境研究センター、3九州大学大学院工学研究院

13 「『干潟ベントスフィールド図鑑』の発行とその概要」
○佐々木美貴・中川雅博(日本国際湿地保全連合)

総会 12:15 - 13:00
午後の部 13:00 - 14:00

14 「サロベツ泥炭地の流路流出と炭素収支」
○井上京(北海道大学大学院農学研究院)、武地遼平(北海道大学大学院農学
院、現・応用地質株式会社)、高田雅之(法政大学人間環境学部)

15 「ラムサール条約登録20周年を迎えた谷津干潟の挑戦」
○芝原達也・島田義夫・小林晴康・宮西盛一郎・小山文子・星野七奈・永井祐
紀・井坂紗弓・椎名明日香(谷津干潟自然観察センター)

16 「北潟湖沿岸に生息する陸ガニ幼生の魚類による利用」
○中山貴将、山岸明日翔、柳井清治(石川県立大学)、寺島佑樹(金沢大学)

17 「片野鴨池の湿生群落に与えるヒシクイの捕食圧について」
○大河原恭祐1・田尻浩伸1,2(1.金沢大学・自然システム・生物,2.日本野鳥の会)

特別セッション 14:30 - 17:00
 

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