• 2011. 8. 25 木曜日

★ 日本湿地学会 第3回大会プログラム★

※大会案内では「当日は印刷物としての要旨集は配布いたしませんので、ご注意ください。」としましたが、当日印刷物をご用意できることになりましたのでご留意ください。

口頭発表 午前の部(10:00-12:00)

1.『日本における湿地の文化33選』の制作と今後の発展方向~湿地の文化と技術のインベントリー作成(3)
安藤元一(東京農業大学)、小林光(自然環境研究センター)、笹川孝一(法政大学)、佐々木美貴(日本国際湿地保全連合)、辻井達一(日本国際湿地保全連合)、名執芳博(日本国際湿地保全連合)

 2.『湿地の文化と技術』北海道版インベントリーの作成に向けて
牛山克巳(宮島沼水鳥・湿地センター)、笹川孝一(法政大学)、辻井達一(日本国際湿地保全連合)、佐々木美貴(日本国際湿地保全連合)、名執芳博(日本国際湿地保全連合)、安藤元一(東京農大・農・野生動物)

3.デジタルカメラによる湿原環境のモニタリング
高田雅之(北海道立総合研究機構環境科学研究センター)、小熊宏之(国立環境研究所)、井手玲子(国立環境研究所)、丹羽忍(北海道立総合研究機構環境科学研究センター)

4.サロベツ湿原における流路を通じた流出について
武地遼平(北海道大学大学院農学院)、井上京(北海道大学大学院農学研究院)、高田雅之(北海道立総合研究機構環境科学研究センター)

5.ヨシ濾床伏流式人工湿地による面源と点源負荷の処理
櫻木宏明(北海道大学大学院農学院)、井上京(北海道大学大学院農学研究院)、加藤邦彦(北海道農業研究センター)、横田岳史(北海道農業研究センター)、千田智基(環境省北海道地方環境事務所)、家次秀浩(株式会社たすく)、プラディープ・クマール・シャルマ(北海道大学大学院農学院)

6.外来種がすみにくく在来種がすみやすい湿地環境修復実験-琵琶湖周辺内湖を事例として-
西野麻知子(琵琶湖環境科学研究センター)、井上栄壮(琵琶湖環境科学研究センター)、川瀬成吾(近畿大・農)、細谷和海(近畿大・農)、大野朋子(大阪府大・生命環境科学)、前中久行(元大阪府大)

7.宍道湖における突発的な水草の分布拡大について
國井秀伸(島根大学汽水域研究センター)

8.再生氾濫原アザメの瀬におけるコイ科魚類の産卵状況調査
小崎拳(九州大学大学院工学府)、林博徳(九州大学大学院工学研究院)、中島淳(福岡県保健環境研究所)、島谷幸宏(九州大学大学院工学研究院)
 
特別セッション「氾濫原湿地の保全と再生」(13:30-15:00)
コーディネーター: 島谷幸宏(九州大学)
パネリスト:萱場祐一((独) 土木研究所自然共生研究センター)、河口洋一(徳島大学)
      佐々木美貴(日本国際湿地保全連合)、西廣淳(東京大学)、皆川朋子(福岡大学)

口頭発表 午後の部(15:15-18:00)

9.日本の湿地保全運動と国際制度への参加
阪口功(学習院大学)

10.開発途上国における湿原管理計画策定に向けた課題~事例:アルバニア国ディヴィアカ・カラヴァスタ国立公園~
寺田佐恵子((独)国際協力機構(JICA))

11.メコン-チャオプラヤ河流域における二次的自然環境の保全とワイズユース-現地研究機関との協力による淡水魚類分布実態調査と標本コレクション構築-
多紀保彦((財)長尾自然環境財団)、打木研三((財)長尾自然環境財団)、渋川浩一((財)長尾自然環境財団)、菰田誠((財)長尾自然環境財団)、名執芳博((財)長尾自然環境財団)

12.事例報告:コスタリカ国バラ・デル・コロラド野生生物保護区における住民参加型管理プロジェクト
新井雄喜((独)国際協力機構(JICA))

13.インドネシア・中部カリマンタンにおける泥炭湿地開発の経過と排水路の影響 井上京(北海道大学大学院農学研究院)、Haiki Mart Yupi、Untung Darung、高橋英紀

14.熱帯泥炭湿地林の生態系と水循環
橘治国(環境クリエイト、HIHC)、駒井幸雄(大阪工業大学)、滝和夫(千葉工業大学)、山本浩一(山口大学)、Salampak Dohong、UntungDrang、Suwido Limin(UNPAR)、Rofiq Iqbal(ITB)

15.米国カリフォルニア州のミティゲーションバンク契約における生態系サービスの考慮範囲
太田貴大(名古屋大学工学研究科)、林希一郎(名古屋大学エコトピア科学研究所)

16.圃場整備済み水田における冬季湛水が水田内生態系に与える影響~冬季湛水後1年目の調査結果~
横内良介(九大工学府)、山下奉海(九大工学研究院)、佐藤辰郎(九大工学府)、島谷幸宏(九大工学研究院)

17.干潟再生に関するリスクとベネフィットの環境コミュニケーション
山下博美(名古屋大学大学院環境学研究科)

18.旅をする鳥-シギ・チドリ類-が伝える"博多湾湿地群の重要性" 
富田宏(九州大学大学院システム生命科学府)、服部卓朗(NPO法人ふくおか湿地保全研究会)、清野聡子(九州大学工学研究院)

19.今津干潟の保全と再生について
馬場崎正博(福岡市環境局温暖化対策部)、小林登茂子(福岡市環境局温暖化対策部)
 
ポスター発表・懇親会(18:30-20:00)

P1.干潟生物の市民参加型調査と人材育成プログラム~「調査リーダー研修会」~
佐々木美貴(日本国際湿地保全連合)、中川雅博(日本国際湿地保全連合)、鈴木孝男(東北大)

P2.石狩泥炭地跡地における幌向湿原の再生計画
矢部和夫(札幌市立大学)、猪子長(国土交通省北海道開発局札幌開発建設部)、坂元直人(株式会社エコテック)、高田雅之(道総研環境科学研究センター)、辻井達一(北海道環境財団)

P3.ラムサール登録湿地中海に作られた米子水鳥公園の保全について
神谷要・桐原佳介(中海水鳥国際交流基金財団)

P4.松浦川における止水性二枚貝の生息場とその物理環境に関する研究
稲熊祐介(九州大学大学院工学府)、林博徳(九州大学大学院工学研究室)、小崎拳(九州大学大学院工学府)、劉佳(九州大学大学院工学府)、島谷幸宏(九州大学大学院工学研究室)
P5.Distribution of Nutrients during Flood Event in Azame-no-se Floodplain
Thanti Octavianti, Liu ja, Hironori Hayashi, Shinya Ikematsu, Yukihiro Shimatani

 P6.メコン-チャオプラヤ河流域における二次的自然環境の保全とワイズユース-現地研究機関との協力による淡水魚類分布実態調査と標本コレクション構築-
多紀保彦((財)長尾自然環境財団)、打木研三((財)長尾自然環境財団)、渋川浩一((財)長尾自然環境財団)、菰田誠((財)長尾自然環境財団)、名執芳博((財)長尾自然環境財団)

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