• 2010. 6. 13 日曜日

★日本湿地学会 第2回大会プログラム★

※昨年とは会場が異なりますので、学会HP 「第2回大会(学術報告会)」を御覧に なって事前に御確認をお願いいたします。

一般口頭s発表第一部(午前10:00~12:00)

1.「釧路湿原におけるハンノキ林域拡大について」
橘治国(北海道水文気候研究所、環境クリエイト)、木内伸洋(北海道工大)、鳴海
啓太(東芝)、口町紗英子(茨城)、中村信哉(ぎょれん)、永礼英明(岡山大学)
 加藤邦彦(北海道農業研究センター)、辰巳健一(ドーコン)

2. 「釧路湿原におけるハンノキの形態と冠水環境への適応について」
矢野雅昭((独)寒地土木研究所道東支所)、水垣滋 ((独)寒地土木研究所水環境保
全チーム)、林田寿文((独)寒地土木研究所水環境保全チーム)、村上泰啓((独)寒地土
木研究所寒地河川チーム)

3. 「北海道ウトナイ湖における高茎湿生草原の群落種組成と分布環境」
矢部和夫(札幌市立大学・大学院デザイン研究科」)・種村直子(東京都江戸川区役所 技術・造園職)

4. 「ヨシ濾床伏流式人工湿地による酪農パーラー排水の浄化」
 井上京(北海道大学大学院農学研究院)

5. 「静岡県における棚田の景観と生物相の再生」
下田路子(富士常葉大学社会環境学部)・稲垣栄洋(静岡県農林技術研究所)

6. 「再生氾濫原アザメの瀬の有する生態的機能に関する研究報告」
林博徳(九州大学大学院工学研究院環境都市部門)、島谷幸宏(九州大学大学院工学
研究院環境都市部門)、小崎拳(九州大学大学院工学府都市環境システム工学専攻)、
辻本陽琢(国土交通省港湾局技術企画課)、池松伸也(九州大学大学院工学研究院
環境都市部門)

7. 「ラムサール条約登録5年目を迎えた宍道湖・中海」
國井秀伸(島根大学汽水域研究センター)

8. 「日本におけるwetlandとしてのカキ礁生態系の現状と価値」
 山下博由(貝類多様性研究所)・森敬介(国立水俣病総合研究センター)・佐藤慎一
(東北大学総合学術博物館)・池口明子(横浜国立大学)・伊藤恵子(日本湿地
ネットワーク)・牛野くみ子(千葉県自然保護連合)

特別セッション「生物多様性と湿地」 (13:30~16:00)
コーディネーター:辻井達一(日本国際湿地保全連合、日本湿地学会会長)
草刈秀紀(WWFジャパン)
石原博(経団連自然保護協議会企画部会長、住友信託銀行企画部社会活動統括室審議役)
渡辺綱男(環境省自然環境局審議官)
小栗有子(鹿児島大学生涯学習教育研究センター准教授)
島谷幸宏(九州大学工学部教授、日本湿地学会副会長)

一般口頭発表第二部(午後16:00~18:30)

9. 「北海道のラムサール湿地の現状と課題」
牛山克巳(宮島沼水鳥・湿地センター)

10. 「環境教育における法教育の実施について」 
中村有利子(龍谷大学)

11. 「『湿地の文化と技術』インベントリー作成の中間報告(その2)」
笹川孝一(法政大学)、辻井達一(日本国際湿地保全連合)、佐々木美貴(日本国際
湿地保全連合)、名執芳博(元国連大学上席研究員)、安藤元一(東京農大・農・野
生動物)

12. 「干潟生物の市民参加型調査手法と研修会」 
佐々木美貴(日本国際湿地保全連合)、中川雅博(日本国際湿地保全連合)、鈴木孝男
(東北大院・生命科学)

13. 「韓国朝鮮における干潟の民俗と表象」
宇田川飛鳥(慶應義塾大学大学院 社会学研科 後期博士課程)

14. 「インドネシア中部カリマンタン州の熱帯泥炭地における地下水位変動と泥炭火災」
佐藤空(北海道大学大学院農学院)

15. 「自動撮影調査から見た東アジアのフライウエイ湿地における陸生哺乳類」
安藤元一

16. Dugong conservation and human land use in Davao Gulf, Mindanao,Philippines 「フィリピン・ミンダナオにおけるジュゴンの保全とバナナ・プランテーション」 (Presentation in English)
Emily S. Antonio and Hiroshi Mukai (Field Science Education and Research Center, Kyoto University)

★自由討論「学際的な湿地学をめざして」 (18:00~18:30)

懇親会(19:00~21:00)

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