• 2009. 5. 9 土曜日
受付 午前9:00開始
Part 1. 午前10:30~12:00
1. 「湿地保全プロジェクトの評価における諸問題・諸課題」
   石田健一(東京大学)

2. 「日本に見られる鉱物質土壌湿原の成因と分類」  
   富田啓介(名古屋大学研究員)

3. 「TTC染色を用いた湿地侵入植生の活性度評価手法」  
○林田寿文((独)寒地土木研究所水環境保全チーム)、村上泰啓((独)寒地土木研究所寒地河川チーム)、水垣滋((独)寒地土木研究所水環境保全チーム)
 赤岩孝志(北海道開発局夕張シューパロダム総合建設事業所)、杉原幸樹(㈱福田水文センター)

4. 「人工湿地法による液状廃棄物の処理特性とGHG産生特性解析」 
○神保有亮(国立環境研究所)、蛯江美孝(国立環境研究所)、稲森悠平(福島大学)、徐開欽(国立環境研究所)

5. 「久著呂川の釧路湿原流入部の植生変遷について」   
○矢野雅昭((独)寒地土木研究所道東支所)、村上泰啓((独)寒地土木研究所寒地河川チーム)、加藤道生((独)寒地土木研究所道東支所)

6. 「湿地における水鳥と水質の関係」      
○中村雅子(鳥取大・院・連合農)・矢部徹・石井裕一(国立環境研究所)・牛山克巳(宮島沼水鳥・湿地センター)・神谷要((財)中海水鳥国際交流基金財
団)・相崎守弘(島根大・生物資源)

総会 12:00~13:00
昼休み 13:00~14:00

Part 2. 14:00~15:00
7. 「北海道越後沼湿原における植生復元の試み」   
高田雅之(北海道環境科学研究センター)、三木昇(北の森自然伝習所)、佐直達夫(モステクノロジーズ)

8. 「谷津干潟における浮遊アオサによるグリーンタイド」 
○矢部徹(国立環境研究所),石井裕一(国立環境研究所),玉置雅紀(国立環境研究所),中村雅子(鳥取大学大学院),野原精一(国立環境研究所),中嶋
信美(国立環境研究所)

9. 「谷津干潟におけるグリーンタイドが物質収支に与える影響」 
○石井裕一(国立環境研究所),矢部徹(国立環境研究所),玉置雅紀(国立環境研究所),中村雅子(鳥取大学大学院),野原精一(国立環境研究所),中嶋
信美(国立環境研究所)

10. 「水位操作がコイ科魚類の産卵に与える影響のモデル解析」 
○佐藤祐一(滋賀県琵琶湖環境科学研究センター)、西野麻知子(滋賀県琵琶湖環境科学研究センター)

Part 3. 15:00~16:00
11. 「中海の自然再生の現状と課題」 
    國井秀伸(島根大学汽水域研究センター)

12. 「サロベツ湿原の瞳沼と浮島」  
    岡田 操(㈱水工リサーチ)

13. 「佐賀平野の水草の現状と課題」                   
    上赤博文(西九州大学・子ども学部・子ども学科)

14. 「ブラジル・パンタナールにおける熱帯湿原の人間活動と植生荒廃」  
    吉田圭一郎(横浜国立大学)

休憩(16:00~16:15)

Part 4. 16:15~17:00
15. 「CEPAとしてのワークショップの意義と方法について~実施ケースにそくして~」
○佐々木美貴(日本国際湿地保全連合)、辻井達一(同)、 安藤元一(東京農業大学)、笹川孝一(法政大学)

16. 「湿地のワイズユースの評価方法と実施結果」  
○安藤元一(東京農業大学)、辻井達一(日本国際湿地保全連合)、佐々木美貴(同)

17. 「湿地の文化に関するインベントリー作成の中間報告」 
○笹川孝一(法政大学)、名執芳博(国連大学)、辻井達一(日本国際湿地保全連合)、安藤元一(東京農業大学)、佐々木美貴(日本国際湿地保全連合)

Part 5. 17:00~18:00
18. 「環境教育における法教育の実施について」
     中村有利子(龍谷大学)

19. 「タイ北部における水環境を素材とした参加型環境学習」  
○川嶋宗継(滋賀大学教育学部)、Chitchol PHALARAKSH(チェンマイ大学理学部)、Tatporn KUNPRADID(チェンマイラジャパット大学理工学部)

20. 「KODOMOラムサールの意義と実践」  
○中村大輔(草津市立笠縫東小学校)、中村玲子・武者孝幸・長江珠子・小澤章子・市川智子(ラムサールセンター)、安藤元一(東京農業大学)、川嶋宗継
(滋賀大学)

21. 「湖沼の富栄養化を素材とした環境学習-小学校高学年を対象とした実践-」  
○筒井郁子(滋賀県立水環境科学館)、中村大輔(草津市立笠縫東小学校)、川嶋宗継(滋賀大学教育学部)



懇親会 19:00~21:00 詳細は別途(人数確認のため事前申し込みをお願いいたします)

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