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• 水曜日, 4月 03rd, 2013
Category: 会誌 湿地研究, 各巻号の目次  | Comments off
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• 火曜日, 8月 21st, 2012

★日本湿地学会 第4回大会プログラム★

第4回(2012)湿地学会要旨集

9月1日土曜日
午前の部
 10:00 – 12:00

1. 「湿地関連の国際諸大会における『大会宣言』のインパクト」
○安藤元一(東京農業大学)、中村玲子(ラムサールセンター)

2. 「北海道湖水地方の誕生――一般社団法人湿原研究所設立とその活動について」
○白井隆(一般社団法人湿原研究所専務理事兼研究所所長)、辻井達一(湿原研究所代表理事)、林光繁(同理事)、曽根一(同)、小林英嗣(同)、 相田英文(同)

3. 「ラムサール条約登録湿地における、子ども育成プログラムの明るい未来」
○芝原達也(谷津干潟自然観察センター/社団法人アーバンネイチャーマネジメントサービス)、星野七奈(同)、永井祐紀(同)、井坂紗弓(同)、 椎名明日香(同)、小山文子(同)

4. 「『湿地の文化と技術33選』にかかわる理論的諸問題」
〇笹川孝一(法政大学)、辻井達一(日本国際湿地連合)、佐々木美貴(日本国際湿地連合)、安藤元一(東京農業大学)、名執芳博(長尾自然環境財 団)、小林光(自然環境研究センター)、高田雅之(法政大学)

5. 「『湿地の文化と技術』北海道版インベントリーの作成に向けて その2」
○牛山克巳(宮島沼水鳥・湿地センター)、佐々木美貴(日本国際湿地保全連合)、笹川孝一(法政大学)、辻井達一(北海道環境財団)、名執芳博 (長尾自然環境財団)、安藤元一(東京農業大学)

6. 「『湿地の文化と技術』日本から東アジアへ」
○名執芳博(長尾自然環境財団)、安藤元一(東京農業大学)、小林光(自然環境研究センター)、笹川孝一(法政大学)、佐々木美貴(日本国際湿地 保全連合)、高田雅之(法政大学)、辻井達一(北海道環境財団)

7. 「イラン国アンザリ湿原における湿原保全体制の構築」
谷本晋一郎(日本工営㈱)

8. 「Potential, Opportunity, then Value: 湿地生態系サービス定量評価のための基礎哲学の整理と応用」
○太田貴大(名古屋大学)、林希一郎(名古屋大学)

 

午後の部 13:00 – 15:00

9. 「西別湿原における15年間の植生変化」
藤村善安(産業技術総合研究所地圏資源環境研究部門)

10. 「札幌市の都市公園につくられた湿地における12年間の植生と水文化学環境の変化」
○矢部和夫(札幌市立大学デザイン学部)・中谷暢之(酪農学園大学環境システム学部

11. 「湿原生態と流域水環境」
○橘治国(グリーンサイエンス21,環境クリエイト)、折戸聖(北開水工コンサルタント)、石川靖(北海道環境科学研究センター)

12. 「『干潟生物の市民調査』手法による八代海のベントス相調査」
○中川雅博(日本国際湿地保全連合)、佐々木美貴(日本国際湿地保全連合)、桝本輝樹(千葉県立保健医療大学)・多留聖典(東邦大学理学部東京湾 生態系研究センター)、森敬介(国立水俣病総合研究センター)、つる詳子(自然観察指導員熊本県連絡会)、鈴木孝男(東北大学)

13. 「『三番瀬市民調査の会』の活動」
伊藤昌尚(三番瀬市民調査の会)

14. 「宍道湖と松江堀川で突発的に繁茂した水草の現状と課題」
國井秀伸(島根大学汽水域研究センター)

15. 「岐阜県東濃地方における湧水湿地群の現状」
河合和幸( ㈱テイコク 環境部 )

16. 「ラムサール条約湿地『東海丘陵湧水湿地群』について」
大畑孝二(公益財団法人日本野鳥の会)

 

総会 15:00 – 15:45

 

公開シンポジウム: 『ラムサール条約と湿地』  16:00~18:0
  ラムサール条約における湿地保全とワイズユース:現状と未来を考える

ファシリテーター:中村玲子 ラムサールセンター事務局長
1) ラムサール条約湿地保全賞受賞記念講演 辻井達一湿地学会会長
2) ラムサール条約第11回締約国会議(COP11)報告 環境省野生生物課 柳谷牧子氏
3) ラムサール条約湿地片野鴨池の取り組み 石川県加賀市寺前市長
4) ラムサール条約促進に向けた企業の取り組み アサヒビール株式会社 関島力氏

 

懇親会 18:30 – 20:00
辻井達一湿地学会会長、ラムサール条約湿地保全賞受賞祝賀会

 

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• 火曜日, 5月 29th, 2012

日本湿地学会第4回(2012)大会および公開シンポジウムの案内

 日本湿地学会2012年度大会を下記の日程で開催します。皆様のご参加を心よりお待ちしています。学会員による発表だけでなく、公開シンポジウムも企画されていますので、皆様のご参加を心よりお待ちしています。なお公開シンポジウムは無料です。

日 程: 2012年8月31日(金)~9月1日(土)
8月31日(金) 運営会議(18:00~20:00)
9月1日(土) 一般講演(口頭発表とポスター発表)・総会・公開シンポジウム・懇親会

 
プログラム
2012年9月1日(土)

10:00~12:00 13:00~15:00 口頭発表
15:00~15:45 総会
16:00~18:00 公開シンポジウム 『ラムサール条約と湿地』
18:30~20:00 懇親会

 

公開シンポジウム  2012年9月1日(土) 16:00~18:00

テーマ: 『ラムサール条約と湿地』
1) ラムサール条約湿地保全賞受賞記念講演 辻井達一湿地学会会長
2) ラムサール条約第11回締約国会議(COP11)報告 環境省野生生物課 柳谷牧子氏
3) ラムサール条約湿地片野鴨池の取り組み 石川県加賀市寺前市長(調整中)

 

会 場:

1) 運営会議: 渋谷「フォーラム8」(部屋番号未定)
2) 一般講演・総会・公開シンポジウム: 東京農業大学世田谷キャンパス
 
口頭発表 新1号館 131教室(304人収容)
ポスター発表・休憩室 新1号館 112教室(92人収容)
事務局 新1号館 113教室(92人収容)
3) 懇親会: 東京農業大学世田谷キャンパス
「グリーンアカデミーホールレストラン」

 

参加申込:
 大会参加希望者は下記の事項をコピーしてEmail本文に記入し,日本湿地学会2012年度大会事務局のアドレス宛お送りください.事務局から受領確認メールを返信いたしますので、それをもって受付確認といたします。(公開シンポのみ参加される方も、人数把握のため、同様にお申し込みください。)

Eメール送付先アドレス: E-mail: wildlife@nodai.ac.jp

Eメールのタイトル: 「2012湿地学会大会/公開シンポ参加申込(申込者氏名)」

本文項目:
1. 氏名(ふりがな):
2. 所属:
3. 郵便物宛先(どちらかを選んで記入してください) <自宅>・<勤務先>
4. Eメールアドレス:
5. 会員ステータス(該当しない方を消してください): <学会員>・<非会員>
6. 学会大会(該当しない方を消してください): <参加>・<不参加>
7. 公開シンポジウム(該当しない方を消してください): <参加>・<不参加>
8. 懇親会: <参加>・<不参加>
9. 大会発表の有無(不要な項目を消してください): <口頭>・<ポスター>・<無し>
10. 支払合計額(参加費の表を参考にご記入ください。公開シンポのみの参加は無料です。)
大会参加費    円   懇親会費    円

 

発表申込
申込時に次の項目についてもご記入ください(実際の発表者となられる方のみがご記入ください。連名発表者の方は記入不要です)。

・一般講演は学会員に限りますが、共同講演者に非会員を含むことは可能です。

・口頭発表は先着順に受け付けます。発表枠に収容できない場合は、ポスターでの発表をお願いするかもしれません。

 1. 発表の種類(該当しない項目を消してください):<口頭>・<ポスター>

 2. 演題

 3. 発表者氏名(所属)(連名の場合は,発表者の左に○印をつける)

 

要旨:
 後述の要領により作成して、大会事務局まで期限内に添付ファイルとして送ってください。

 

参加費:
 事務簡素化のため、事前送金制ではなく、すべて当日に現金による受付とします。領収書は「日本湿地学会2012年度大会」名で発行します。

大会参加費 一般会員 2,000円 (8/16以降の申込みは2,500円)
一般非会員 2,500円  
学生 1,000円  
懇親会費 一般(会員・非会員とも) 4,500円 (8/16以降の申込みは5,000円)
学生(会員・非会員とも) 3,000円 (8/16以降の申込みは3,500円)

 

締め切り: 次のとおりとします。

7月31日 大会発表申込締め切り
8月15日 発表要旨提出締め切り
8月15日 大会参加事前申込締め切り
8月31日18時 キャンセル締め切り
期限なし 公開シンポ参加申し込み

 

キャンセル
 参加取り消しは前日18時までにEmailで連絡願います。これ以降に連絡を受けた方および連絡無く欠席された方には、下記の金額を後日に請求しますので、銀行振り込み願います。

大会参加費 該当金額の50%
懇親会費 該当金額の100%

 

会場へのアクセス
1)「フォーラム8」(渋谷区道玄坂2−10−7 新大宗ビル8階 Tel 03-3780-0008)
 渋谷駅より徒歩10分。
 地図は「渋谷フォーラム8」でネット検索可(http://www.forum-8.co.jp/access/index.html
2)「東京農業大学世田谷キャンパス」(世田谷区桜丘1-1-1)
 アクセスは下記のようにたくさんあります。
 地図は「東京農業大学」でネット検索可(http://www.nodai.ac.jp/access/map_s.html
  ・小田急線経堂駅から徒歩: ここから歩く学生が多いですが、徒歩20分以上かかります。
  ・小田急線千歳船橋駅からバス(5分くらいで桜丘中学下車):
   渋谷駅行(渋23)・等々力操車所行(等11)・
  ・小田急線成城学園前西口からバス(30分くらいで農大前下車):
   渋谷駅行(渋24)
  ・渋谷駅西口からバス(30分くらいで農大前下車):
   成城学園前駅西口行(渋24)・祖師ヶ谷大蔵駅行(渋23)
  ・東急田園都市線用賀駅からバス(10分位):
   祖師ヶ谷大蔵駅行(用01)
3)「東京農業大学グリーンアカデミー」(世田谷区桜丘3-9-31 Tel 03-5477-2561)
 アクセスは世田谷キャンパスと同じです。
 地図は「東京農大グリーンアカデミー」でネット検索可(http://www.nodai.ac.jp/seijingakou/
4)どの会場も駐車場は利用できません。周辺に小規模コインパーキングはありますが、高いです。
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要旨作成方法

発表要旨は電子ファイルで送付してください。
1. 各発表要旨のフォントやレイアウトを事務局で統一のうえ印刷しますので、表題・氏名・所属・要旨本文を含めて1,000字を目処にし、WORDあるいはテキストファイルで作成してください。特殊なフォントや機種依存文字を避け,複雑な数式や図表を使われる場合は画像ファイルとして添付してください。
2. 発表者が連名の場合は実質的に研究に関わった範囲にとどめ、講演者名の左肩に*をつけてください。

 

口頭発表方法

1. 一般講演の発表時間は質疑応答を含めて15分です。
2. 会場ではパソコン(Windows7,パワーポイント2010)と液晶プロジェクタを用意します。
3. パソコンと液晶プロジェクタを付け替えるとしばしば機器トラブルを経験しますので、持ち込みノートパソコンとの接続はお断りします。USBメモリーあるいはCD-Rに納められたファイルを会場のパソコンで使っていただきます。マッキントッシュをお使いの方は、ファイルがウインドウズで問題なく動作することを事前に確認しておいてください。
4. パワーポイント使用の場合、ファイルの立ちあげ時間も発表時間に含めます。
5. 口頭発表の時間が限られているので、ポスター発表に振り替えさせていただく場合があります。

 

ポスター発表の方法

1. 展示パネルは縦180cm、横90cmです。最上部には表題と氏名(所属)を横書きしてください。最上部左端には約5cm四方の演題番号が貼付されます。
2. ポスター貼付に必要な事務小物は事務局で準備します。

 

大会事務局
 下記に事務局を置きます。
〒243-0034 神奈川県厚木市船子1737 東京農業大学 野生動物学研究室気付
日本湿地学会2012年度大会事務局

 

大会の詳細に関する問合せ先
〒243-0034 神奈川県厚木市船子1737 東京農業大学 野生動物学研究室
日本湿地学会2012年度大会事務局
Tel/Fax 046-270-6575  Fax 046-270-6575 E-mail: wildlife@nodai.ac.jp
(事務局: 安藤元一)

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• 月曜日, 3月 12th, 2012
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• 木曜日, 8月 25th, 2011
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• 火曜日, 8月 09th, 2011

第3回(2011)大会のご案内

第3回大会のパンフレットはこちらから

■特別セッション: 『氾濫原湿地の保全と再生』
 河川沿いにある氾濫原湿地は、多様な生物の生息場としての機能を有している。しかしながら、本邦の氾濫原湿地の多くは、現在その生態的機能を失いつつあり、その環境の保全・再生が急務である。本セッションでは、パネリストらによる研究成果の報告に加え、氾濫原環境の保全・再生へ向けた課題や今後の展望について議論を展開する。
コーディネーター: 島谷幸宏(九州大学)
パネリスト: 萱場祐一((独) 土木研究所自然共生研究センター)、河口洋一(徳島大学)
       佐々木美貴(日本国際湿地保全連合)、西廣淳(東京大学)、皆川朋子(福岡大学)

 

プログラム:
平成23 年9 月3 日(土) 日本湿地学会第3 回大会研究発表会
 10 : 00 ~ 12 : 00 口頭発表
 12 : 00 ~ 13 : 30 総会・昼食
 13 : 30 ~ 15 : 00 特別セッション「氾濫原湿地の保全と再生」
 15 : 00 ~ 15 : 15 休憩
 15 : 15 ~ 18 : 00 口頭発表
 18 : 30 ~ 20 : 00 懇親会+ ポスター発表
平成23 年9 月4 日(日) エクスカーション(自然再生湿地“アザメの瀬”)
 10 : 00 武雄発
 11 : 00 ~ 12 : 00 アザメの瀬到着後 アザメの瀬の説明および地元住民と交流
 12 : 00 ~ 13 : 00 昼食
 13 : 00 ~ 14 : 30 アザメの瀬現地見学
 15 : 30 武雄温泉駅着 解散
 ※エクスカーション行き先自然再生湿地“アザメの瀬” の概要はこちら:
   http://www.qsr.mlit.go.jp/takeo/torikumi/azame/index.html

開催期日: 
 平成23 年9 月3 日(土) ~ 9 月4 日(日)

学会会場および宿泊場所:
 武雄温泉ハイツ(佐賀県武雄市) http://onsen-heights.jp/

参加料:
 一般: 2000 円、学生: 1000 円
 ※別途宿泊費8000 円程度(一泊朝食付き)、懇親会費4000円 がかかります。
 ※エクスカーションは無料です。
 ※大会参加費、懇親会費については当日会場でお支払い下さい。
  宿泊費については参加者各自で直接宿泊先にお支払い下さい。

申込み方法:
 発表希望(口頭or ポスター) の有無を含め、E-mail もしくは、FAX にて下記連絡先にお申し込みください。以下の申し込みフォームをご利用ください。

【申し込みフォーム】

氏名  
会員・非会員の区分  会員 ・ 非会員
発表の有無
(口頭発表かポスター発表か希望するものをどちらか)
 口頭発表を希望 ・ ポスター発表を希望 ・ 発表しない 
懇親会参加希望の有無  有 ・ 無
エクスカーション参加希望の有無  有 ・ 無
宿泊予約希望  希望する ・ 希望しない
滞在日程  2011年9月  日~9月  日(  泊)

 

大会参加及び発表申込みの締め切り:
 平成23年7月31日(日)まで

発表要旨の締切:
 平成23年8月19日(金)まで

発表要旨について:
下記の要領(A4 サイズ1頁、上下左右に25mm のマージン)で発表要旨を作成し、大会事務局にメールにて送付してください。

1.原稿は、日本語は MS 明朝かゴシック、英語は Times New Roman、Arial 又はCenturyでご作成ください。
2.原稿の文字は10ポイント前後の活字をご使用ください。
3.連名の場合、講演者の氏名前に*印を付して下さい。

※E-mail の添付ファイルで送付してください。
 (マイクロソフトワード、ジャストシステム一太郎、もしくはPDF ファイルのみとします)
※発表要旨の締切までに届かない場合は、発表取りやめとみなします。
※発表申し込みをしていない方の発表要旨は受け付けません。
※要旨集は事前にウェブサイトから一括ダウンロードできるようにいたします。
 当日は印刷物としての要旨集は配布いたしませんので、ご注意ください。

abstract

ポスター発表について:
 ポスターのサイズは、縦1189mm×横841mm(A0)まで
 (ラックに直接貼り付ける形になります)

口頭発表について:
 発表用に使えるパワーポイントは2007です。(pptもpptxも対応できます)

 

問合せ先・お申し込み先:
 〒819-0395 福岡市西区元岡744 番地ウエスト2 号館1008 号
  九州大学大学院工学研究院 流域システム工学研究室宛

 【TEL】092-802-3419

 【FAX】092-802-3420

 【E-mail】wetland@civil.kyushu-u.ac.jp

 

※会場へのアクセス
最寄りの駅=武雄温泉駅(JR)
例えば東京から武雄温泉駅までは、本数の利便性を考慮すると「福岡空港」経由が良いようです。

福岡空港→博多駅(福岡市営地下鉄利用:約6分)
博多駅→武雄温泉駅(JR特急かもめorみどり利用:約1時間)

武雄温泉駅から武雄温泉ハイツまでは、公共交通手段があまりないので、
タクシー(1000円程度)をご利用いただくことになりますが、
マイクロバスでの送迎を検討中です。

(武雄温泉ハイツウェブサイトのアクセス情報を御参照ください)

 

■主催: 日本湿地学会
■共催: 佐賀水ネット、NPO 法人アザメの会、氾濫原研究会
■後援: 九州大学大学院工学研究院附属循環型社会システム工学研究センター

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• 金曜日, 12月 10th, 2010
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• 月曜日, 6月 14th, 2010

第2回 日本湿地学会大会(学術報告会:東京・千代田区)の御案内
                             2010年5月31日

●大会日程   2010年9月4日(土)

●会場    法政大学(市ヶ谷キャンパス)

以下のキャンパスマップを御参照ください。 
http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/campusmap.html
 
キャンパスマップ(5)外濠校舎の3階、S304及びS307教室を使用する予定です。

  (当日受付は会場となる教室の外側廊下にて行う予定です)

住所 〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1
市ヶ谷駅(JR中央線,東京メトロ有楽町線・南北線,都営地下鉄新宿線)
もしくは飯田橋駅より徒歩10分 

●日程
2010年9月4日(土)
午前 9:00 - 受付
午前 10:00 – 12:00 一般口頭発表    
午後 12:00 – 1:00 総会

午後 2:00 – 6:00
    第一部 特別セッション「湿地と生物多様性」
    第二部 一般口頭発表

   午後7:00 – 9:00 懇親会(予定)

※一般講演(口頭発表)の時間は一講演あたり質疑応答を含めて
 14分半を予定しています。
※ポスターセッション及び自由集会は予定されておりません。

※湿地学会理事会を前日夕方より法政大学にて開催いたします。
理事の方々にはあらためて連絡を差し上げます。

● 口頭発表申し込み等の期限

一般講演  7月30日(金)
講演要旨の提出 8月20日(金)
参加のみの申し込み 期限なし

申し込みおよび問い合わせ先:湿地学会事務局
satoshi@kushiro-pu.ac.jp

●必要書類及び講演要旨
・一般講演および大会参加申し込みには、別添の「大会参加申込書」を提出願い
ます。

・講演要旨の書式は別添の「日本湿地学会発表要旨作成要領」を参照してください。

※いただいた要旨はそのままpdfファイル等の形で事前にネットからダウン
ロードできるようにして提供いたします。

●参加費

 正会員 一般 2000円
   学生会員 1000円
 非会員 2000円

●大会終了後の懇親会について

懇親会は昨年同様法政大学市ヶ谷キャンパス
ボアソナード・タワー26階スタッフクラブにて
開催を予定しております。

 事前払込の場合
  一般 4500円
  学生 2500円
と事前払込割引料金が適用されます。

当日申込の場合、
 一般 5500円
 学生 3500円
とさせていただきたいと存じます。
御了承ください。

※大会参加費とご一緒に送金いただけると幸いです。
また学会事務局にも御一報よろしくお願いいたします。

●日本湿地学会会費および大会参加費事前振込先
振込先は以下の通りです。

「ゆうちょ銀行」
  会費振込の受取口座

  1. ゆうちょ銀行から

    記号 19270 番号 4938911

     ニホンシッチガッカイ

  2. 他金融機関からの振込
  
    店名 九二八(読み キュウニハチ)
    店番 928
    預金種目 普通預金
    口座番号:  0493891
    口座名称: 「日本湿地学会」(ニホンシッチガッカイ)

  3. 郵便局からの振替専用口座
    ゆうちょ銀行
    振替口座 02730-0-66118    
口座名称: 「日本湿地学会」(ニホンシッチガッカイ)
     ※振替の場合、事務局での入金確認に時間がかかる場合があります。
ご了承ください。
学会費(年間) 正会員  一般 6000円
          学生会員 3000円

●大会事務に関する連絡先
湿地学会事務局
〒085-8585 釧路市芦野4-1-1
釧路公立大学 小林聡史
   satoshi@kushiro-pu.ac.jp

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• 日曜日, 6月 13th, 2010
Author:
• 月曜日, 11月 09th, 2009

日本湿地学会会誌刊行・投稿規定(2016.8.26 改定)

1.会誌の名称と目的
 日本湿地学会は,会誌として『湿地研究』(英文誌名”Wetland Research”)を,年1回以上刊行する.会誌では,多様な学問領域,主体及び研究対象を広く歓迎するという本学会の設立理念を踏まえ,その目的に資するため,これまでの学問領域の評価軸に必ずしも捉われずに,科学的・客観的価値が認められ,また学会員及び社会にとって有用と考えられる情報を幅広く掲載することを目指す.

2.掲載記事の種類
 掲載記事の種類は以下のとおりとし,日本湿地学会の目的に資し,いずれも未発表のものに限る.なお,編集委員会が認めた場合には,これ以外の記事についても掲載することがある.
  「原著論文」(査読付き論文)
  「実践研究」(査読付き論文)
  「総説」(査読付き論文)
  「研究ノート」(査読付き論文)
  「事例紹介・トピックス」(査読なし記事)
  「その他」(書評,会告等,査読なし記事)

2.1.原著論文
 既存の知識・技術体系に対して,新たな知識・技術を提示するもので,設定した課題に対する考察および結論が含まれるもの.刷り上がりは16ページ以内とする.

2.2.実践研究
 湿地に係る社会的・実務的課題に対し,その解決に至るプロセスや工夫を記述するもの.既存の知識・技術体系に対する位置づけを整理することは要しないが,類する課題に取り組む者にとって有益な情報となるもの.刷り上がりは原則16ページ以内とする.

2.3.総説
 設定したテーマに関する公表事実や研究の動向を整理・解説し,現状の総括,新たな視点の提示,今後の展望等を提示するもの.刷り上がりは原則16ページ以内とする.

2.4.研究ノート
 原著論文や実践研究とするには情報不足であっても,公表の価値が有るもの.例えば仮説検証・課題解決のために検証すべき多くの事象の一つを検討あるいは記述したもの,知見の蓄積が重要でかつその内容が査読過程を経て精査されるべきもの(生物の分布・生態・形態の観察記録等),普及性の観点から公表の価値がある諸事例(活動・政策など)に関わる調査・評価の報告等.刷り上がりは原則8ページ以内とする.

2.5.事例紹介・トピックス
 調査及び諸活動の紹介,国内外の動向や取り組みの紹介,収集した資料の紹介,会議の主催または参加の報告,現地紀行等.刷り上がり原則6ページ以内とする.

2.6.その他
 書評,会告のほか,2.1.~2.5以外の記事で編集委員会が認めた記事について掲載する.

3.特集
 『湿地研究』では特定のテーマに沿った複数の記事を集めた「特集」を組むことができる.

3.1. 「特集」の企画提案
 本会会員は,「特集」の企画を編集委員会に対して提案することができる.企画を提案する際には,「特集」のテーマと趣旨,各記事の種類,タイトル,執筆予定者(本人の了解を得ておくことが望ましい),スケジュールを記した文章を,執筆要領に定める投稿先に送付する.

3.2. 「特集」の記事
 「特集」を構成する記事として投稿のあった原稿は,2.に掲げた記事と同等に扱う.

4. 使用言語
 掲載記事の使用言語は日本語または英語とする.

5.著作権
 『湿地研究』に掲載された記事の著作権は,日本湿地学会に帰属する.『湿地研究』に掲載された記事の全部または一部を,他の刊行物等に転載などの形で複製利用しようとする者は,事前に編集委員会に申し出てその承認を得るものとする.

6.公開
 日本湿地学会は『湿地研究』の内容をインターネット上で公開することがある.

7.投稿者の資格
 投稿原稿の著者のうち少なくとも1名は本会会員とする.なお,編集委員会が認めたときは,会員以外からの寄稿を受けることがある.

8.原稿の執筆要領
 投稿原稿の作成は別途定める執筆要領による.

9.原稿の投稿と受け付け
 原稿投稿は電子投稿を基本とする.原稿は指定された投稿票とともに,執筆要領に記載された投稿先に送付する.編集委員会は原稿受領の後,すみやかに受領確認の連絡を投稿者に送る.

10.投稿論文の原稿査読
 編集委員会は受け付けた査読付き論文原稿について,適切な者に査読を依頼する.査読は別途定める査読規程によるものとする.査読の結果,内容を修正する必要があると判断された場合は,編集委員会がその旨を著者に伝え,修正を求める.受理できないと判断された場合は,理由を明記して著者に伝える.指定された期日までに修正されない場合は,取り下げたとみなすことがある.

11.校正
 著者校正は初校に限る.著者は初校が手もとに届いた場合,速やかに校正し,指定された期日までに初校校正刷を編集委員会宛に返送する.校正時の文章や図表の追加,削除,変更は認めない.

12. 投稿料と原稿料
 記事の掲載にあたって投稿料は徴収しない.また原稿料は支払わない.カラーの製版・印刷を希望する場合,その実費は著者の負担とする.所定の制限ページ数を超えた場合,その実費について著者の負担とする場合がある.

13. 規定の改訂
 この規定の改定作業は編集委員会が行い,理事会の承認を得ることとする.

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