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• 木曜日, 6月 11th, 2015
Category: 会誌 湿地研究  | Comments off
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• 火曜日, 6月 02nd, 2015

日本湿地学会2015年度大会(上智大学)開催案内

(1) 会期

 平成27年9月5日(土)・6日(日)

(2) 大会・シンポジウム会場

 上智大学 四ツ谷キャンパス(東京都千代田区紀尾井町7-1) 3号館123号室
 ※北門は閉鎖しておりますので、正門(ソフィア通り側)からお入りください。
 http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya

(3) プログラム

9月5日(土)
        8:00 開場・受付開始
  08:45-12:00 口頭研究発表
  12:00-12:30 総会
  12:30-13:30 昼食/ポスターセッション(13:00-13:30)
  13:30-14:00 ゲストスピーチ
  14:00-16:00 特別シンポジウム
  16:20-17:00 パネルディスカッション
  17:30-19:00 懇親会

9月6日(日)
  13:30-15:30 エクスカーションツアー (日本橋川・神田川クルーズ)

(4) 特別シンポジウム

『湿地研究への多様なアプローチ~海外の経験に学ぶ~』
 日時   :平成27年9月5日(土) 14時~17時(全180分)
 場所   :上智大学3号館123号室(定員100名)
 使用言語:英語
 主催   :日本湿地学会
 共催   :上智大学大学院 地球環境学研究科、上智学院 地球環境研究所
 プログラム:
 ■基調講演 
      ・中国科学院 寒区旱区環境工学研究所
       Li Xin教授
 「内陸河川流域の生態系復元に向けて、黒河流域における水ー生態系ー経済の統合的研究」

      ・アジア工科大学院 湿地系アクア・アウトリーチ・コーディネーター
       Theo Ebbers博士
 「ブルーワールドにおけるグリーン経済-東南アジアにおける湿地の持続可能な管理の実施」

 ■パネルディスカッション
 ■全体討議(日本語可)

Special Symposium

Diverse perspectives and approaches for researching diverse wetlands-learning from abroad

Organized jointly by
Japan Wetland Society
Graduate School of Global Environmental Studies, Sophia University, Japan
Research Institute of Global Environmental Studies, Sophia University, Japan

This Symposium aims to become a trans-disciplinary forum for wetland researchers, policy makers, managers and citizen groups committed to improving understanding of richly diverse functions of wetlands through comparative studies.

Keynote Lectures
1. Integrated study of the water-ecosystem-economy in the Heihe River Basin: Towards ecosystem restoration in an inland river basin.
Prof. Li Xin, Cold and Arid Regions Environmental and Engineering Research Institute (CAREERI) of the Chinese Academy of Sciences (CAS)

2. Green Economy in a Blue World – Implementing sustainable development in Wetlands of Southeast Asia
Dr. Theo Ebbers
Wetlands Alliance, AIT Aqua Outreach Coordinator
Asian Institute of Technology

Following keynote lectures, a panel discussion will be conducted to facilitate academic exchange in a trans-disciplinary manner.
We hope that you can join us.

Guangwei Huang, Professor, Sophia University
Executive Committee Chairperson for the 2015 Annual Conference of Japan Wetland Society

For more information, please contact: Ms. Shiina SUZUKI, e-mail: jaws2015@outlook.jp

(5) お問い合せ先

学会事務局:牛山克巳(宮島沼水鳥・湿地センター)mwwc@dune.ocn.ne.jp
大会事務局:鈴木詩衣菜(上智大学大学院 地球環境学研究科)jaws2015@outlook.jp

日本湿地学会2015年度大会(上智大学) 参加・発表申込のご案内

1)参加申込

大会参加希望者は下記の事項をコピーしてEmail本文に記入し、下記アドレス宛てにお送りください。大会事務局から受領確認メールを返信いたしますので、それをもって受付確認といたします。

Eメール送付先アドレス: Email: jaws2015@outlook.jp
Eメールのタイトル: 「2015湿地学会大会参加申込(申込者氏名)」

本文項目:
———————————————
1. 氏名(ふりがな)   : 
2.所属        : 
3.会員ステータス   : 一般(会員・非会員) 学生(会員・非会員)
4. 懇親会        : 参加 ・ 不参加
5.エクスカーション   : 参加 ・ 不参加
6.大会発表の有無     : 口頭 ・ ポスター ・ なし
7. 口頭発表を希望される場合、口頭発表の講演数には制限があるため、申込多数の場合はポスター発表への変更をお願いすることがありますが、変更は可能でしょうか:可 ・ 不可   
8.お弁当(¥1000): 必要 ・ 不要
———————————————
※該当しないものは消してご利用ください。
※大学周辺はオフィス街となるため、昼食場所が限られます。事前の購入をお勧めします。

2)発表申込

申込時に次の項目についてもご記入ください(実際の発表者となられる方のみがご記入ください。)大会発表は学会員に限りますが、共同講演者に非会員を含むことは可能です。
———————————————
1. 題目
2. 発表者氏名(所属)(連名の場合は,発表者の左に○印をつける)
———————————————

3)発表要旨

 下記の要領により作成して、大会事務局まで期限内に添付ファイルとして送って下さい。

  1. 各発表要旨のフォントやレイアウトを事務局で統一のうえ印刷しますので、表題・氏名・所属・要旨本文を含めて1,000字を目処にし、ワードあるいはテキストファイルで作成してください。特殊なフォントや機種依存文字を避け、複雑な数式や図表を使われる場合は画像ファイルとして添付してください。
  2. 発表者が連名の場合は実質的に研究に関わった範囲にとどめ、講演者名の左肩に*をつけてください。

4)締め切り

 大会参加事前申込: 7月31日(金)⇒8月14日(金)まで
 大会発表申込・要旨提出: 7月31日(金)⇒締切ました。多数のお申込みありがとうございました。

 ※お申込いただいた全ての方に事務局から受付完了のご連絡をしております。

  すでにお申込いただいた方で、大会事務局から返信がない場合は、
  事務局にご連絡が届いていない可能性がございます。
  大変恐縮ではございますが、担当の鈴木 (suzuki_shi■sophia.ac.jp 、■を@にご変更ください)を
  CCにいれてご再送いただければ幸いでございます。
  お手数をおかけいたしますが、宜しくお願い致します。
 

5)参加費

すべての参加費は当日、会場にて申し受けます。申込は上記締切日までにお願いいたします。
 ———————————————
大 会 : 一般(会員・非会員) ¥2,000・¥2,500、学生 ¥1,000
懇親会: 一般(会員・非会員) ¥4,000・¥4,500、学生 ¥3,000
お弁当: ¥1,000(事前予約申込者のみ)
エクスカーション: ¥2,000
シンポジウム: 無料(全てのみなさまのご参加を歓迎いたします)
———————————————

6)口頭発表方法

  1. 一般講演は、発表時間(10分)、質疑応答、交代時間を含めて15分です.
  2. 会場にWindowsパソコンを用意します。ご協力お願いいたします。
  3. PowerPointのほか、PDFでも発表可能です。
  4. スムーズなセッション進行のため、会場備え付けのパソコンを利用下さい。パソコンの切り替えやファイルの立ち上げに要する時間も発表時間枠に含めます。

7)ポスター発表方法

  1. ポスターは、A0判(横84cm×縦119cm)以内のサイズで作成してください。
  2. ポスターは9月5日(土)12時までに所定の場所に掲示し、17:30までに撤去して下さい。
  3. コアタイム(13:00-13:30)を設けています。所定の時間帯はポスターの前で質疑への対応をお願いします。
  4. ポスター掲示に必要な画鋲、テープ等は会場で準備します。
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• 水曜日, 1月 07th, 2015
Category: 会誌 湿地研究, 各巻号の目次  | Comments off
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• 水曜日, 1月 07th, 2015

著者による記事公開ルール
(2014年9月5日作成)

1. 著者用 pdf の取扱いルール
2. 著者による論文情報の不特定多数への公開についてのルール

 
・1. 著者用 pdf の取扱いルール
  1.1 著者用 pdf は、著者や所属機関が運営するウェブサイトなどの多数の
    方がアクセス可能な媒体に掲載することは認められません。

  1.2 個人的な別刷り依頼への対応などに利用することは可能です。その他、
    著作権法で認められた範囲での使用に限って利用することが可能です。

  1.3 以上のルールは、共著の場合、全ての著者に当てはまります。

・2. 著者による論文情報の不特定多数への公開についてのルール
  2.1 雑誌(紙媒体)発行後は、書誌情報およびアブストラクトは公開する
    ことができる。その際も、学会誌の写しを公開することはできない。

  2.2 湿地学会によるオンライン公開後(現時点では最新号を除いて学会ウェ
    ブサイトに公開している)には、著者は本文も含めて自身のウェブ
    サイトや所属機関のリポジトリに公開することができる。ただし、そ
    の際も学会誌の写しを公開することはできない。湿地学会により公開
    しているウェブサイトにリンクすることは可能とする。

Author:
• 火曜日, 1月 06th, 2015

湿地学会会誌『湿地研究』執筆要領

1.   投稿原稿の構成
 投稿原稿の構成は次のとおりとします.
 1) 投稿票
 2) 本文
 3) 引用文献リスト
 4) 図(タイトルと説明文を含む)
 5) 表(タイトルと説明文を含む)

 
2.   投稿票
 投稿票には以下の内容を記すこと.
 ①報文(「原著論文」,「研究ノート」,「総説・解説」,「討論」)の場合
 1)  和文表題
 2)  英文表題
 3)  和文著者名
  湿地学会会員,非会員の別を併記のこと.
 4)  英文著者名
 5)  連絡対応著者の氏名と連絡先(所在地,電話番号,メールアドレス)
 6)  和文所属機関名
 7)  英文所属機関名(資料については不要)
 8)  和文要旨(「原著論文」,「研究ノート」,「総説・解説」のみ)
 9)  英文要旨(「原著論文」のみ必須,「研究ノート」,「総説・解説」については任意)
 10) 和文キーワード(5 つ程度,「原著論文」,「研究ノート」,「総説・解説」のみ)
 11) 英文キーワード(5 つ程度,「原著論文」のみ必須,「研究ノート」,「総説・解説」については任意)
  和文要旨は全角400 字以内,英文要旨は300 words 以内とする.要旨は独立して扱われることがあ
 るため,本文中の節・項,式,図表を引用してはならない.また一般的でない略記法,記号,術語は
 定義せずに使用しないこと.句読点,仮名づかい,数字・生物名・単位の表記法・使用法については,
 3.本文についての要領に準ずること.

 ②資料(「現地報告」,「トピックス」,「出版物の案内と書評」および「会告」)の場合
 1) 和文表題
 2) 英文表題
 3) 和文著者名
 4) 英文著者名
 5) 連絡対応著者の氏名と連絡先(所在地,電話番号,メールアドレス)
 6) 和文所属機関名

 
 3.    本文
  原稿は,12 ポイント程度の文字,1 ページあたり30 行程度,A4 版の用紙に印刷できるようにする.上下
 左右には3cm 程度の余白を設ける.行番号・ページ番号を通してつける(行番号はページ毎に振りなおさず,
 最後のページの最終行まで一連の番号をつける).なお刷りあがりの1 ページは概ね全角2,200 字に相当する.
  句読点は「,」「.」とし,仮名づかいは現代仮名づかいを基本とする.数字はアラビア数字を用い,3 桁
 ごとにコンマを入れる.
  生物和名はカタカナを用い,報文の場合には初出箇所に学名(イタリック表記)を併記すること.なお学
 名の命名者名の記載は任意とする.
  単位は国際単位系(SI 単位)を用いる.
  章・節・項の見出しは下記のようにする.
    章 1., 2., 3., …
    節 1.1, 1.2, …, 2.1, …
    項 1.1.1, 1.1.2, …

 
 4.   引用文献の書き方
 本文中で文献を引用する際は,以下の例のように記述する.同じ著者が同一年に発表した異なる文献を引
用する場合は,発行年の後ろにa, b, c,…を付して区別できるようにする.著者が複数にわたる場合,3 名以
上のときは第一著者のみを記し,残りの著者は和文の場合には「ら」,英文の場合には“et al.”とする.ウェ
ブサイトを引用する場合も,著者や発表年が明確な場合にはそれを記す.著者・発表年が不明瞭な場合も,
サイト管理者名を引用文献リストと照合できるよう記載する.印刷中(英文の場合 in press)という用語は,
その論文が受理されている場合にのみ使用し,未受理の場合には本文中で「未発表」と記し,引用文献リス
トには記さない.

 例1:佐藤・小林(2008)によれば…,また Yamada et al.( 2010) は,….
 例2:…と報告している(佐藤ら 2007, Kato and Obama 1998).
 例3:…と報告している(佐藤 2006a,●▲県○○部a, ●▲県○○部b).
 例4:…と報告している(佐藤 2006b, 小林 印刷中,●●省 2003).

 
5.   引用文献リストの書き方
 引用文献リストは,和文・英文の文献を論文・単行本などの別なく混在させて,著者の姓の頭文字のアルファ
ベット順に,また同一著者の場合は発行年順に並べ,本文の最後にまとめる.各文献は以下の例にしたがっ
て記載する.可能な場合にはDOI(Digital Object Identifier)も併記する.ウェブサイトの場合には,URL と
参照日を記す.

 雑誌
 Hussain SA, Singh RK, Badola R(2008) An ecological survey of the Trans-Himalayan wetlands of the proposed
  Changthang Biosphere Reserve, India, for conservation planning. Biosphere Conservation, 9(1),53-63.
 野原精一・加藤秀男・高村典子・三上一(1999) 十和田湖の水生植物の現状- 1997 年の調査結果から-,
  国立環境研究所研究報告,146,49-54.
 ○■▼△(印刷中)湿地の…の変化に関する研究.湿地研究.

 書籍
 呉地正行(2006)雁よ渡れ.どうぶつ社.
 Mitsch WJ, Gosselink JG( 2007) Wetlands 5th ed. John Wiley & Sons Inc.

 章または分冊
 Maltby E( 1991) Wetlands and their Values. Wetlands(ed. Finlaysonn M, Moser M),8-26. Facts On File Limited.
 岡田操(2007)雨竜沼湿原.北海道の湿原(辻井達一・岡田操・高田雅之編著),76-79. 北海道新聞社.

報告書等
 ○△省○■局(2003)平成14 年度○○検討業務報告書(○△省○■局△○事務所,株式会社△▼ , 平成
  15 年3 月).

 ウェブサイト
 ○○省(2003)日本の▼■についての集計結果,http://www.xxxx.yyyy/zz.html(参照2005 年4 月17 日)
 ●▲県○○部a, ●▲県の動植物の現状. < http://www.aaaa.bbbbb.cccc/shokubutu.pdf >
 (参照2008 年12 月10 日)
 ●▲県○○部b, ●▲県の湿地の変遷. < http://www.aaaa.bbbbb.cccc/shicchi.pdf >
 (参照2008 年12 月10 日)

 上に示した記載方法が取りにくい資料の場合も,著者名,出版時期,タイトル,出版地,出版元などに
関する情報を可能な範囲で記載し,読者による参照が可能なようにする.

 
6.   引用等に関連する著作権に関する注意
 原稿中に他の著者による文章や図表等を引用する場合は,投稿者の責任において事前に著作権者から了解
を得ること.

 
7.   図表
 図(写真を含む)および表は,本文中に組み込まず1 つずつ別紙に書く.1 つの表は1 ページに印刷でき
る大きさとする.1 ページを越える表については2 つ以上に分割すること.図表は刷り上がり時の横幅寸法
がほぼ7cm または15cm となることを想定して,明瞭な原稿を提出すること.
 図と表はそれぞれ,Fig. 1,Table 1 のように通し番号を付けて表記する.図と表にはタイトルと本文を読
まなくても理解できる程度の説明文を付ける.本文が和文の「原著論文」については,図表のタイトルと説
明文は原則として和文と英文を併記すること.本文が和文の「研究ノート」,「総説・解説」については,英
文の併記は投稿者の任意とする.
 図表の本文挿入箇所を本文中に前後に空白行を入れたうえで,

Fig.1 挿入箇所

のように指示する.

 
8.   投稿時の提出物
 投稿時には,1.投稿原稿の構成に指示する1)~ 5) をその順で1 つのpdf ファイルにまとめて提出する.ファ
イルサイズは5MB を超えないよう努めること.投稿は電子投稿を基本とするが,電子媒体(CD-ROM 等)
を同封した郵送も受け付ける.

 
9.   投稿先・問い合わせ
 原稿は下記の編集委員会に送付する.投稿する際の電子メールにはタイトル欄(subject 欄)に「湿地研
究投稿原稿_ ○○」(○○は連絡対応著者の姓)と記す.
 〒005-0864
 北海道札幌市南区芸術の森1丁目
 札幌市立大学デザイン学部 日本湿地学会誌編集委員会 矢部和夫
 メールアドレス:journal(a)j-wetlands.jp
※迷惑メイル防止のため、表記を変えてあります。
  (a)を半角@マークに置き換えて御利用ください

 
10.  英文校閲
 英文で投稿する場合は事前に英文校閲(ネイティブスピーカーによる校閲)を必ず行う.「原著論文」の
英文要旨についても,著者の責任でネイティブスピーカーによる校閲を行うこと.

 
11.  その他
 本要領は改訂されることがあるため,湿地学会ウェブサイトに掲載の最新の執筆要領を参照すること.ま
た,本要領に定めのない事項に付いては,編集委員会に問い合わせること.

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• 木曜日, 8月 21st, 2014
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• 木曜日, 4月 24th, 2014

日本湿地学会2014年度大会(北海道大学) 開催案内

(1) 会期

 平成26年9月6日(土)・7日(日)

(2) 大会・シンポジウム会場

 北海道大学農学部 大講堂(札幌市北区北9条西9丁目)

(3) プログラム

9月6日(土)
  09:00-12:00:一般発表
  13:00-14:45:ポスター発表、総会
  15:00-18:00:シンポジウム
  19:00-20:30:懇親会
  ※ アサヒビール園白石、会場までバス移動
9月7日(日)
  09:00-15:00:エクスカーション
  ※ 石狩・空知地方の湿地保全・再生地を訪問、札幌駅集合・解散を予定

(4) 特別シンポジウム

『辻井達一とラムサール湿地 ~北海道発「湿地を!明日へ!」~』
 日時:平成26年9月6日(土) 15時~18時(全180分)
 場所:北海道大学農学部大講堂(定員150~200名)
 主催:日本湿地学会、公益財団法人北海道環境財団、北海道ラムサールネットワーク
 協賛:アサヒビール株式会社
 後援:札幌農学同窓会
 プログラム:
 ・基調講演「湿地の文化と技術~私と辻井先生がともに目指したもの」
      笹川孝一氏(法政大学教授)
 ・「うまい!を明日へ!」プロジェクト ラムサールサイトからの報告
  ① 特別天然記念物「阿寒湖のマリモ」保護会の活動
      若菜 勇氏(釧路市教育委員会マリモ研究室)
  ② 雨竜沼湿原の湿原生態系保全の活動
      佐々木 純一氏(雨竜沼湿原を愛する会)
  ③ 野付半島・野付湾の環境保全と普及啓発活動
      中塚智子氏(野付半島ネイチャーセンター)
 ・湿地大喜利「北海道内ラムサール条約登録湿地に聞く!お宅の湿地、最近どう?」
 ・パネルトーク「湿地を明日へ!北海道の湿地の未来と私たちの目指すもの」

(5) お問い合せ先

学会事務局:牛山克巳(宮島沼水鳥・湿地センター)
mwwc@dune.ocn.ne.jp
大会事務局:井上京(北海道大学大学院農学研究院)
tino@env.agr.hokudai.ac.jp

日本湿地学会2014年度大会(北海道大学) 参加・発表申込のご案内

1)参加申込

 大会参加希望者は下記の事項をコピーしてEmail本文に記入し、下記アドレス宛てにお送りください。大会事務局から受領確認メールを返信いたしますので、それをもって受付確認といたします。
Eメール送付先アドレス: E-mail: jaws2014@googlegroups.com
Eメールのタイトル: 「2014湿地学会大会参加申込(申込者氏名)」
本文項目:
———————————————
1. 氏名(ふりがな)   : 
2.所属          : 
3.会員ステータス   : 一般(会員・非会員) 学生(会員・非会員)
4. 懇親会        : 参加 ・ 不参加
5.エクスカーション  : 参加 ・ 不参加
6.大会発表の有無  : 口頭 ・ ポスター ・ なし
7. 口頭発表を希望される場合、口頭発表の講演数には制限があるため、申込多数の場合はポスター発表への変更をお願いすることがありますが、変更は可能でしょうか: 可 ・ 不可
———————————————
※該当しないものは消してご利用ください。

2)発表申込

申込時に次の項目についてもご記入ください(実際の発表者となられる方のみがご記入ください。連名発表者の方は記入不要です)。大会発表は学会員に限りますが、共同講演者に非会員を含むことは可能です。
———————————————
8. 演題
9. 発表者氏名(所属)(連名の場合は,発表者の左に○印をつける)
———————————————

3)発表要旨

 下記の要領により作成して、大会事務局まで期限内に添付ファイルとして送って下さい。

  1. 各発表要旨のフォントやレイアウトを事務局で統一のうえ印刷しますので、表題・氏名・所属・要旨本文を含めて1,000字を目処にし、WORDあるいはテキストファイルで作成してください。特殊なフォントや機種依存文字を避け、複雑な数式や図表を使われる場合は画像ファイルとして添付してください。
  2. 発表者が連名の場合は実質的に研究に関わった範囲にとどめ、講演者名の左肩に*をつけてください。

4)締め切り

 大会参加事前申込: 8月15日(金)
 大会発表申込・要旨提出: 8月15日(金)
 

5)参加費

 参加費は会員と非会員とで同額です。すべての参加費は当日、会場にて申し受けます。
 ———————————————
大 会 : 一般 ¥2,000、学生 ¥1,000
懇親会: 一般 ¥5,000、学生 ¥3,000
エクスカーション: ¥3,000(昼食を含む)
シンポジウム: 無料(全てのみなさまのご参加を歓迎いたします)
———————————————

6)口頭発表方法

  1. 一般講演の発表時間は質疑応答、交代時間を含めて15分です.
  2. 会場にWindowsパソコンを用意します。
  3. PowerPointのほか、PDFでも発表可能です。
  4. スムーズなセッション進行のため、できるだけ会場備え付けのパソコンを利用下さい。パソコンの切り替えやファイルの立ち上げに要する時間も発表時間枠に含めます。

7)ポスター発表方法

  1. ポスターは展示パネル(幅90cm×高さ200cm)に収まるよう、A0判(横84cm×縦119cm)以内のサイズで作成してください。
  2. ポスターは9月6日(土)お昼までに所定の場所に掲示し、17:30までに撤去してください。
  3. コアタイムを設けています。所定の時間帯はポスターの前で質疑への対応をお願いします。
  4. ポスター掲示に必要な画鋲、テープ等は会場で準備します。
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• 水曜日, 3月 12th, 2014
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• 水曜日, 9月 18th, 2013

日本湿地学会2013年度大会 in 加賀


エクスカーションで片野鴨池を見学。


ワークショップでは大畑 孝二さん(豊田市自然観察の森 所長)による基調講演のあと、笹川 孝一 理事をファシリテータに、地元のみなさまを交えたパネルディスカッションを行いました。


エクスカーションの締めは、鴨池観察館友の会のご案内で柴山潟及び周辺水田へ。


山中節などのアトラクションで盛り上がった交流会。


大会の口頭発表。


総会では島谷 幸宏 会長代行が会長に就任するなど学会の運営体制が新たにされました。学会の健全な運営のために会費の納入をお願いいたします。


湿地学会が共催した「第2回ワイズユース・中部ネットワーク会議 in 加賀 ~地域経済の持続的発展や活性化等の視点から見た湿地の賢明な利用~」。呉地 正行 さん(NPO 法人蕪栗ぬまっこくらぶ理事長)による基調講演のあと、名執 芳博 副会長をコーディネータに、中部地方にあるラムサール条約登録湿地(片野鴨池、中池見、三方五湖、藤前干潟、東海丘陵湧水湿地群)で活動するみなさまとのパネルディスカッションがありました。

来年度大会は辻井前会長の追悼大会として札幌で開催します。日程は2014年9月6日(土)前後を予定しています。どうぞよろしくお願いいたします!

Author:
• 月曜日, 8月 19th, 2013