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• 月曜日, 6月 11th, 2018
Category: 会誌 湿地研究  | Comments off
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• 木曜日, 5月 31st, 2018

日本湿地学会 2018年度大会(豊田市自然観察の森)開催案内

(1) 開催概要

□ 期間  2018年9月1日(土)~9月2日(日)
□ 会場  9月1日(土)豊田市自然観察の森NC(愛知県豊田市東山町4丁目1206-1)
      9月2日(日)矢並湿地(エクスカーションツアー:午前)と公開シンポジウム
□ 主催  日本湿地学会(第10回大会実行委員会)
□ 共催  豊田市自然観察の森
□ 協力  公益財団法人日本野鳥の会(日本湿地学会団体会員)

(2) 会場

会場:豊田市自然観察の森ネイチャーセンター(愛知県豊田市東山町4丁目1206-1)
交通案内:会場までの交通アクセスについては、
豊田市自然観察の森ホームページをご参照願います。

(3) プログラム

9月1日(土)
 09:30 会場・受付開始
 09:55~10:00 開会挨拶
 10:00~12:00 口頭研究発表
 12:00~12:45 昼食
 12:45~14:30 総会・10周年シンポジウム
 14:45~16:30 口頭発表及びユース発表
 16:40~17:20 ポスター発表
 ※発表数等によって時間変更があるかもしれませんので承知おき願います。
 ※バスNC発17:44→豊田市駅着18:01
 18:30~20:30 懇親会

9月2日(日)
ラムサール条約矢並湿地(東海丘陵湧水湿地群)でエクスカーション。
 09:45  豊田市自然観察の森NC受付(バス豊田市駅発9:17→森9:38着)
 10:00~ 矢並湿地到着
 12:00  豊田市自然観察の森NC
 昼食
 13:30~16:30 公開シンポジウム「湧水湿地の魅力とその重要性」

(4) 参加・発表申込について

<参加費・懇親会費>すべての参加費は、当日会場にて申し受けます。

参加費種別 種別 金額
大会参加費 一般会員 2,000円
学生会員 1,000円
非会員 2,500円
懇親会参加費 一般、学生ともに 5,000円

<参加・発表申込>
大会に参加・発表希望者は、事前に大会参加登録をしていただきます。
申込フォームに必要事項を入力・送信してください。
フォームでエラーが起きる方は、エクセルファイルをダウンロードして、メールで送信してください。
大会事務局から受領確認メールを返信しますので、それをもって受付確認とします。

参加・発表申込締め切り 7月13日(金曜日)18時
発表要旨データ送付締め切り 7月27日(金曜日)18時
・大会発表は学会員に限ります(共同講演者に非会員を含むことは可とする。)

<発表要旨>
下記の要領により作成し、大会事務局まで期限内に添付ファイルで送ってください。

  1. 要旨は、「wet-abst2018(wordファイル)wet-abst2018(pdfファイル)」を参考し作成してください。
  2. 要旨は,原則A4版1ページ(上下左右のマージンは30mmとして、38文字38行)に収まるようにしてください。題目(和文+英文)、発表者名+所属(和文+英文)そしてメールアドレスをまず中央揃いで書き、そのあと1行空けて本文を開始してください。
  3. 原稿は、基本的にMSワードで作成し、doc(またはdocx)形式およびpdf形式の2つのファイルを添付ファイルでお送り下さい。それぞれのファイル容量は原則1Mb以内として下さい。

<口頭発表方法>

  • 発表時間(12分)、質疑応答(3分)、交代時間を含めて15分を予定しています。
  • 会場にWindowsパソコンを用意します。スムーズなセッション進行のため、会場備え付けのパソコンを利用ください(発表資料データの移しは、原則として当日の9:30~9:55又は各セッション間の休憩時間にて行ってください。)
  • PowerPointのほか、PDFでも発表可能です。

<ポスター発表>

  • ポスター発表の展示スペースは、1件につきA0サイズを予定しています。(縦:1,189 mm×横:841mm、模造紙サイズ<1,090mm×790mm>も可)
  • ポスター発表希望者は、口頭発表と同様に申込フォームに必要事項を入力・送信してください。
  • 発表者は学会員で、1人1件に限ります。なお口頭発表との重複発表はできません

(5) その他

  1. ネイチャーセンターには、自販機等はありません。5分ほど歩いたところにコンビニがあります。周辺に食堂等はありません。
  2. 近隣の駅(名鉄豊田市駅)周辺にホテルがありますので、各自で手配をお願いいたします。

(6) 問い合わせ先

日本湿地学会2018年度(第10回)大会 実行委員会事務局
〒471-0014 愛知県豊田市東山町4丁目-1206-1
 豊田市自然観察の森

 事務局長:川島賢治<E-mail:kenjikws◎wbsj.org>(◎を@に変えてください)
 大会委員長:富田啓介(愛知学院大学)
 実行委員長:大畑孝二(日本野鳥の会)
 監査:高田雅之(法政大学)

日本湿地学会 学会事務局
林博徳(九州大学)info◎j-wetlands.jp(◎を@に変えてください)

第10回日本湿地学会大会特別シンポジウム

「湧水湿地の魅力とその重要性」

■ 企画主旨
 湧水湿地の存在は、数年前までは全国的にはあまり認知されていなかった。2012年7月に東海丘陵湧水湿地群がラムサール条約湿地に登録され、その後湿地学会等での研究発表、環境省の重要湿地(改訂版)への網羅的な選定、「湿地研究」(8号)で特集が組まれるなど近年はその存在と評価が高まってきた。
 湧水湿地をラムサール条約湿地に持つ豊田市での大会に合わせ、東海地方を中心とした湧水湿地研究の最前線とその保全に関して研究者と共に広く市民に伝える。

■ 期間  2018年9月2日(日)13時30分~16時30分
■ 会場  豊田市自然観察の森NC(愛知県豊田市東山町4丁目1206-1)
■ 主催  日本湿地学会(第10回大会実行委員会)
■ 共催  豊田市自然観察の森
■ 協力  公益財団法人日本野鳥の会(日本湿地学会団体会員)、湧水湿地研究会
■ 開会挨拶 湿地学会長
■ 基調講演      
1、「湧水湿地を知り尽くす: 東海地方1,600箇所の踏査から見えるもの」
富田啓介(愛知学院大学講師・湧水湿地研究会会長)
■ 発表 
1、「湿地の昆虫の遺伝的多様性、ヒメタイコウチとハッチョウトンボ」
   南基泰氏(中部大学教授)
2、「湧水湿地のヒメヒカゲ-岐阜県東濃地方の動向」
   河合和幸氏(可児ネイチャークラブ)
3、「湧水湿地にみる自然の価値:中津川市岩屋堂のハナノキ自生地を例として」
   佐伯いく代氏(筑波大学准教授)
4、「葦毛湿原の湿地復元事業」
   贄 元洋氏(豊橋市文化財センター)
5、「東海丘陵要素の現況と保全活動」
   増田理子氏(名古屋工業大学教授)
6、「中国地方の湧水湿地の特徴とその保全:特にため池とかかわりのある湧水湿地について」
   下田路子氏(前常葉大学教授)

■ 会場との意見交換・質疑応答
■ 総括 

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• 金曜日, 8月 18th, 2017
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• 水曜日, 7月 12th, 2017
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• 木曜日, 5月 25th, 2017

日本湿地学会 2017年度大会(東京農工大 府中キャンパス)開催案内

(1) 開催概要

□ 期間  2017年9月9日(土)
□ 会場  9月9日(土)東京農工大学 府中キャンパス
□ 主催  日本湿地学会(第9回大会実行委員会)

(2) 会場

会場:東京農工大学 府中キャンパス(東京都府中市幸町3-5-8) 本館
交通案内:会場までの交通アクセスについては、
東京農工大学ホームページをご参照願います。

(3) プログラム

9月9日(土) ※2017年8月17日更新
 08:30 会場・受付開始
 08:55~09:00 開会挨拶
 09:00~12:10 口頭研究発表
 12:10~12:40 総会
 13:15~13:45 ポスターセッション
 13:45~15:05 ユース企画(会場校企画)
 15:20~18:00 特別シンポジウム(会場校企画)
      タイトル:「湿地研究の発展方向について~『図説 日本の湿地』の刊行とその意義~」(予定)
 18:30~20:30 懇親会

今次大会ではエクスカーションツアーを設定しておりません。

(4) 参加・発表申込について

<参加費・懇親会費>すべての参加費は、当日会場にて申し受けます。

参加費種別 種別 金額
大会参加費 一般会員 2,000円
学生会員 1,000円
非会員 2,500円
親睦会参加費 一般、学生ともに 5,000円

<参加・発表申込>
大会に参加・発表希望者は、事前に大会参加登録をしていただきます。
申込フォームに必要事項を入力・送信してください。
大会事務局から受領確認メールを返信しますので、それをもって受付確認とします。

参加・発表申込締め切り 7月21日(金曜日)18時
発表要旨データ送付締め切り 8月4日(金曜日)18時
・大会発表は学会員に限ります(共同講演者に非会員を含むことは可とする。)

<発表要旨>
下記の要領により作成し、大会事務局まで期限内に添付ファイルで送ってください。

  1. 要旨は、「wet-abst2017」を参考し作成してください。
  2. 要旨は,原則A4版1ページ(上下左右のマージンは30mmとして、38文字38行)に収まるようにしてください。題目(和文+英文)、発表者名+所属(和文+英文)そしてメールアドレスをまず中央揃いで書き、そのあと1行空けて本文を開始してください。
  3. 原稿は、基本的にMSワードで作成し、doc(またはdocx)形式およびpdf形式の2つのファイルを添付ファイルでお送り下さい。それぞれのファイル容量は原則1Mb以内として下さい。

<口頭発表方法>

  • 発表時間(12分)、質疑応答(3分)、交代時間を含めて15分を予定しています。
  • 会場にWindowsパソコンを用意します。スムーズなセッション進行のため、会場備え付けのパソコンを利用ください(発表資料データの移しは、原則として当日の8:30~8:55又は各セッション間の休憩時間にて行ってください。)
  • PowerPointのほか、PDFでも発表可能です。

<ポスター発表>

  • ポスター発表の展示スペースは、1件につきA0サイズを予定しています。(縦:1,189 mm×横:841mm、模造紙サイズ<1,090mm×790mm>も可)
  • ポスター発表希望者は、口頭発表と同様に申込フォームに必要事項を入力・送信してください。
  • 発表者は学会員で、1人1件に限ります。なお口頭発表との重複発表はできません

(5) その他

  1. 大会中は、大学構内の食堂・購買(生協)はやっておりません。昼食は、事前にコンビニなどでご購入いただくか近隣の食事処に行っていただきますようお願いします。
  2. 近隣の駅(府中駅、国分寺駅)周辺にホテルがありますので、各自で手配をお願いいたします。

(6) 問い合わせ先

日本湿地学会2017年度(第9回)大会 実行委員会事務局
 〒183-8509東京都府中市幸町3-5-8 
東京農工大学 農学部 環境教育学研究室(朝岡幸彦研究室内)気付
田開 寛太郎<E-mail:k.tabiraki◎gmail.com>(◎を@に変えてください)

日本湿地学会 学会事務局
 牛山 克巳(宮島沼水鳥・湿地センター)<mwwc◎dune.ocn.ne.jp>(◎を@に変えてください)

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• 月曜日, 10月 17th, 2016

湿地学会会誌『湿地研究』査読規程(2016年8月26日改訂)

 この査読規程は,日本湿地学会会誌『湿地研究』(以下,会誌と称する)に投稿された査読付き論文(「原著論文」「実践研究」「総説」「研究ノート」)の原稿について,査読の目的と基本姿勢,投稿原稿の会誌への掲載適否を判定する基準,ならびに査読の手順を定めるものである.

1. 査読の目的
査読は,刊行・投稿規定を受け,投稿原稿の公平な審査を通じて良質かつ有益な査読付き論文を迅速に読者に提供することを目的に,投稿原稿が査読付き論文として会誌に掲載されるにふさわしい内容のものであるかどうかを判定するための資料を得るために行う.

2. 査読に当たっての基本姿勢
会誌の刊行目的に資するため,科学的・学術的観点から価値ある論文を発信することに加え,研究者や科学者のみならず,湿地の保全や利用に関わる幅広い主体,例えば行政・企業・団体・学校・市民団体・個人が,それぞれの視点から多様な情報を発信し,それをとおして共有価値を高める場となることを重視し,広く社会に活かす視点が含まれているかを査読における重要な観点のひとつとする.

3. 査読の基本的事項
1) 記事の内容に対する責任は著者が負っている.
2) 査読者は専門的見地から「論点及び事実の新規性」「論拠の明示性」「方法の再現性」「考察の妥当性」「全体を通した論理性」について意見及び判定案を述べる.
3) 査読は内容の批判や討議を行うものではない.したがって見解の相違は掲載不適の理由とはならない.
4) 査読者は,著者に対して研究指導する立場にない.よって,投稿された原稿に対して,新たな調査や実験等の追加要求は極力避けなければならない.
5) 投稿された成果ができるだけ早く公表されるよう,査読者は査読期間を遵守しなければならない.
6) 査読者は査読により知り得た掲載前の原稿の内容を,いかなる形でも利用・剽窃・漏洩してはならない.
7) 個々の投稿原稿についての査読者名は公表しない.また,著者との折衝はすべて編集委員会が行うこととし,査読者が著者と直接に折衝してはならない.

4. 掲載適否の判定基準
新規性,有用性,信頼性,明示性などの観点から,以下の基準に基づき,客観的に掲載適否の判定を行うこととする.

4.1 共通事項
(1)内容について
1) オリジナリティがあること
2) 読者にとって有益であること.
3) 目的が明確であること.
4) 内容に基本的な誤りがなく,論理的な構成となっていること.
5) 目的に対して適切な方法(調査、実験、情報の整理や解析の方法)がとられており,かつその方法が再現可能な記述となっていること.
6) 全体的に簡略に過ぎたり,不必要に冗長過ぎたりしないこと.
7) 「特集」の記事については,「特集」の企画提案の目的に適合していること.

(2)表現について
1) 原稿全体の構成が整っており,かつ執筆要領に整合していること.
2) 文章の表現や字句が適切であること.
3) 表題は本文の内容を的確に表していて適切であること.
4) 要旨は本文の内容を的確にまとめた適切なものであること.
5) 図表やそのタイトルと説明文が適切であること.
6) 学術用語や,単位,記号の使い方が適切であること.
7) キーワードが適切であること.

(3)「掲載不適」とする理由として,下のようなものが挙げられる.
1) 刊行・投稿規定に従わないもの.
2) 重要な部分に根本的な誤りがあるもの.
3) 重要な部分に剽窃が強く疑われるもの.
4) 事実に基づいた内容ではなく,単なる主観が述べられているに過ぎないもの(「原著論文」,「研究ノート」の場合).
5) 通説が述べられているだけで,オリジナリティがないもの.
6) 修正を要する根本的な指摘事項を多く含んでいるもの.
7) 連載形式で構成されているため,1 編ごとに独立したものと認められないもの(「特集」の記事を除く).
8) 全体構成や文章が粗雑で,内容の判定ができないもの.
9) 内容が会誌の趣旨に合わないもの.
10) その他,会誌に掲載する原稿としてふさわしくないもの.

4.2 個別事項
(1)原著論文
1) 既存の知識・技術体系に対して、新たな知識・技術を提示していること(この点を原著論文におけるオリジナリティとして評価する).
2) 既存の知識・技術体系に対して、新たな知識・技術の位置づけが明確であること.
3) 設定した課題に対する合理的な考察を経た結論が含まれていること.

(2)実践研究
1) 湿地に係る社会的・実務的課題に対し,その解決に至るプロセスが述べられていること.
2) 課題解決にあたってとられた、既存の知識や技術の統合方法・利用方法等についての工夫が記述され、かつその工夫が課題解決に果たした役割が評価されていること(実践研究ではこの点をオリジナリティとして評価する).
3) 既存の知識・技術体系に対する位置づけを整理することは必要としない.

(3)総説
1) 対象とするテーマに関する既往研究及び公表事実が十分に取り上げられ,それらが明示された視点から整理されていること.
2) 対象とした分野またはテーマに関する考察及び論議を含んでいること.
3) 対象とする分野またはテーマの整理及び考察の仕方に新たな視点・論点が盛り込まれていること(総説ではこの点をオリジナリティとして評価する).

(4)研究ノート
1) 新たな知識・技術を提示する研究(原著論文タイプ)の場合には,原著論文の査読基準に準ずる.なお必ずしも設定した課題に対する結論までは要さないが,公表の価値が認められること.例えば、仮説検証のために必要な検証すべき多くの事象の一つを検討あるいは記述していること,知見の蓄積が重要なもの(例:生物の分布・生態・形態の観察記録等)についての知見が提示されていること.
2) 社会的・実務的課題への対応プロセスや工夫を記述するもの(実践研究タイプ)については,実践研究の査読基準に準ずる.なお記述する工夫等が課題解決に果たした役割の評価までは要さないが,公表の価値が認められること.例えば,類する課題に取り組むものにとって参考となる知見が含まれる等,読者や社会にとって価値ある内容を含むもの.

5. 手続き
1) 査読者は原則として「原著論文」「実践研究」及び「総説」は2 名,「研究ノート」は1名とする.
2) 査読期間は原則として概ね1ヶ月とし,さらに時間を要する場合は,査読者は速やかに担当編集委員に連絡し了承を得るとともに,担当編集委員は査読者の事情に配慮する.
3) 担当編集委員は査読者の意見及び判定案を参考として編集委員会としての判定案を作成し,編集委員会の責任において取り扱いを判断する.
4) 査読者による査読は原則として2回までとし,それを超える場合は編集委員会において修正依頼及び確認を行い判定する.
5) 査読者による査読結果報告の項目及び様式は別紙1 のとおりとする.
6) 英語論文に対する査読結果のコメントは,連絡対応著者の了解があった場合には日本語でも可とする.

以上

別紙1(査読報告書様式)

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• 金曜日, 5月 27th, 2016

日本湿地学会2016年度大会(中海・宍道湖)開催案内

今年度の大会は,「ラムサールシンポジウム2016 -中海・宍道湖-」とのジョイントで開催するため(http://www.ramsar2016.org/),通常とは違った構成となり,発表と総会は島根県松江市で開催し,懇親会(交流会)とジョイントシンポジウムは鳥取県米子市で開催します.

(1) 会期

平成28年8月27日(土)・28日(日)

(2) 会場

発表と総会:島根大学教養1号館101教室(松江市)
 会場までの交通アクセスやキャンパス内の位置などについては,島根大学のホーム
ページ(http://www.shimane-u.ac.jp/)をご参照願います.
エクスカーション:バスで宍道湖西岸にある宍道湖自然館ゴビウスと野鳥公園宍道湖
グリーンパークを見学し,その後JR松江駅とJR米子駅を経由して,懇親会会場
にバスで向かいます(http://www.gobius.jp/http://www.green-f.or.jp/green1.html).
懇親会(交流会)とジョイントシンポジウム:ANAホテル(米子市)(http://www.anahotel-yonago.com/

(3) プログラム

8月27日(土)島根大学教養1号館101教室
 08:30 開場・受付開始
 09:00-11:30 口頭発表
 11:30-12:00 総会
 12:00-13:00 昼食
 13:00-14:00 口頭・ポスター発表
 14:15-18:00 エクスカーション
  14:15 島根大学発
  14:45 宍道湖自然館ゴビウス着
  15:00-16:30 ゴビウス,宍道湖グリーンパーク見学
  16:30 宍道湖自然館ゴビウス発
  18:00 JR松江駅,JR米子駅経由ANAホテル着
  19:00 懇親会(交流会)
8月28日(日)ANAホテル
  09:30-10:00 ラムサールシンポジウム開会式
  10:00-10:45 ゲスト講演(ルー大柴)
  10:55-12:45 中海・宍道湖セッション(5団体の発表)

(4) 宿泊施設

 松江市と米子市には駅周辺に多くのホテルがありますので,下記サイトなど参考に,各自で予約をお願い致します.その際には,大会初日と2日目の会場が異なることを考慮願います.JR松江駅-JR米子駅間は普通・快速列車で所要時間およそ30分,料金500円です.大会の会期が夏休み中の週末に当たりますので,早めの予約をお奨めします.
 松江市観光協会:http://www.kankou-matsue.jp/
 米子市観光協会:http://www.yonago-navi.jp/

(5) 交通

 飛行機利用の方は米子鬼太郎空港(ANA系)と出雲縁結び空港(JAL系)の2つの空港が利用可能です.松江市は2つの空港の中間にありますが,米子市には米子鬼太郎空港が便利です.

(6) お問い合せ先

学会事務局:牛山克巳(宮島沼水鳥・湿地センター)mwwc@dune.ocn.ne.jp
大会事務局:國井秀伸(島根大学汽水域研究センター)kunii@soc.shimane-u.ac.jp

日本湿地学会2016年度大会(中海・宍道湖)参加・発表申込のご案内

1)参加申し込み

大会参加希望者は,下記の項目をEmail本文に記入し,タイトルに氏名を明記のうえ,下記アドレス宛にメールして下さい.大会事務局から受領確認メールを返信しますので,それをもって受付確認とします.
申し込み先アドレス: kunii@soc.shimane-u.ac.jp
Emailのタイトル:「2016湿地学会大会参加申込(申込者氏名)」

参加申し込み本文項目:
———————————————
1. 氏名(ふりがな) : 
2.Emailアドレス :
3.電話番号     : 
4.会員ステータス  : 一般(会員・非会員)・学生
5.懇親会(交流会) : 参加  ・ 不参加
6.エクスカーション : 参加  ・ 不参加
7.発表の有無     : あり(口頭・ポスター)・なし
なお,発表の時間が限られていますので,口頭発表の申し込みが多かった場合には,ポスター発表への変更を大会事務局からお願いすることもあります.
———————————————

2)発表申し込み

発表を希望される方は,参加申し込み時に次の項目についても追記願います(実際の発表者となられる方のみがご記入下さい).大会発表は学会員に限りますが,共同講演者に非会員を含むことは可能です.
———————————————
1. 発表題目
2. 発表者氏名(所属)(連名の場合は,発表者の左に○印をつける)
———————————————

3)締め切り

大会参加と発表申込締め切り: 7月15日(金)
要旨提出締め切り:7月29日(金)
 ※お申し込み頂いた方には事務局から受付完了の連絡を差し上げます.

4)参加費

すべての参加費は,当日会場にて申し受けます.なお,大会事務局ではラムサールシンポジウム2016にも参加される方の学会の参加費割引を検討中です.

———————————————
大 会 :一般(会員・非会員) ¥2,000・¥2,500、学生 ¥1,000
懇親会:一般,学生ともに¥5,000
エクスカーション: 一般,学生ともに¥3,000
ジョイントシンポジウム: 無料
———————————————
※ラムサールシンポジウム2016に参加し、懇親会にも参加する場合は、ラムサールシンポジウム2016の参加費と懇親会費をラムサールシンポジウム2016実行委員会事務局に事前にお支払ください。

5)発表要旨

 下記の要領により作成し,大会事務局まで期限内に添付ファイルで送って下さい.

  • 講演要旨は,「wet-abst2016」を参考として作成して下さい.
  • 要旨は,原則A4版1ページ(上下左右のマージンは30mmとして,38文字38行)に収まるようにして下さい.題目(和文+英文),発表者名+所属(和文+英文)そしてメールアドレスをまず中央揃いで書き,そのあと1行空けて本文を開始して下さい.
  • 図・写真なども入れて構いませんが,原則としてすべて白黒となります.
  • 原稿は,基本的にMSワードで作成し,doc(またはdocx)形式およびpdf形式の2つのファイルを添付ファイルでお送り下さい.それぞれのファイル容量は原則1Mb以内として下さい.

6)口頭発表方法

  1. 一般講演は,発表時間(10分),質疑応答,交代時間を含めて15分です.パソコ
    ンの切り替えやファイルの立ち上げに要する時間も発表時間枠に含めます.
  2. 会場にWindowsパソコンを用意します.スムーズなセッション進行のため,会
    場備え付けのパソコンを利用下さい.
  3. PowerPointのほか,PDFでも発表可能です.
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• 月曜日, 5月 16th, 2016
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• 木曜日, 11月 05th, 2015
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• 水曜日, 9月 30th, 2015

日本湿地学会会誌「湿地研究」でのカラー印刷時の追加料金について

2015年9月4日
日本湿地学会編集委員会

湿地研究でカラー印刷をする場合の追加料金は以下の通りとします。

25,000 円/頁