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• 火曜日, 8月 21st, 2012

★日本湿地学会 第4回大会プログラム★

第4回(2012)湿地学会要旨集

9月1日土曜日
午前の部
 10:00 – 12:00

1. 「湿地関連の国際諸大会における『大会宣言』のインパクト」
○安藤元一(東京農業大学)、中村玲子(ラムサールセンター)

2. 「北海道湖水地方の誕生――一般社団法人湿原研究所設立とその活動について」
○白井隆(一般社団法人湿原研究所専務理事兼研究所所長)、辻井達一(湿原研究所代表理事)、林光繁(同理事)、曽根一(同)、小林英嗣(同)、 相田英文(同)

3. 「ラムサール条約登録湿地における、子ども育成プログラムの明るい未来」
○芝原達也(谷津干潟自然観察センター/社団法人アーバンネイチャーマネジメントサービス)、星野七奈(同)、永井祐紀(同)、井坂紗弓(同)、 椎名明日香(同)、小山文子(同)

4. 「『湿地の文化と技術33選』にかかわる理論的諸問題」
〇笹川孝一(法政大学)、辻井達一(日本国際湿地連合)、佐々木美貴(日本国際湿地連合)、安藤元一(東京農業大学)、名執芳博(長尾自然環境財 団)、小林光(自然環境研究センター)、高田雅之(法政大学)

5. 「『湿地の文化と技術』北海道版インベントリーの作成に向けて その2」
○牛山克巳(宮島沼水鳥・湿地センター)、佐々木美貴(日本国際湿地保全連合)、笹川孝一(法政大学)、辻井達一(北海道環境財団)、名執芳博 (長尾自然環境財団)、安藤元一(東京農業大学)

6. 「『湿地の文化と技術』日本から東アジアへ」
○名執芳博(長尾自然環境財団)、安藤元一(東京農業大学)、小林光(自然環境研究センター)、笹川孝一(法政大学)、佐々木美貴(日本国際湿地 保全連合)、高田雅之(法政大学)、辻井達一(北海道環境財団)

7. 「イラン国アンザリ湿原における湿原保全体制の構築」
谷本晋一郎(日本工営㈱)

8. 「Potential, Opportunity, then Value: 湿地生態系サービス定量評価のための基礎哲学の整理と応用」
○太田貴大(名古屋大学)、林希一郎(名古屋大学)

 

午後の部 13:00 – 15:00

9. 「西別湿原における15年間の植生変化」
藤村善安(産業技術総合研究所地圏資源環境研究部門)

10. 「札幌市の都市公園につくられた湿地における12年間の植生と水文化学環境の変化」
○矢部和夫(札幌市立大学デザイン学部)・中谷暢之(酪農学園大学環境システム学部

11. 「湿原生態と流域水環境」
○橘治国(グリーンサイエンス21,環境クリエイト)、折戸聖(北開水工コンサルタント)、石川靖(北海道環境科学研究センター)

12. 「『干潟生物の市民調査』手法による八代海のベントス相調査」
○中川雅博(日本国際湿地保全連合)、佐々木美貴(日本国際湿地保全連合)、桝本輝樹(千葉県立保健医療大学)・多留聖典(東邦大学理学部東京湾 生態系研究センター)、森敬介(国立水俣病総合研究センター)、つる詳子(自然観察指導員熊本県連絡会)、鈴木孝男(東北大学)

13. 「『三番瀬市民調査の会』の活動」
伊藤昌尚(三番瀬市民調査の会)

14. 「宍道湖と松江堀川で突発的に繁茂した水草の現状と課題」
國井秀伸(島根大学汽水域研究センター)

15. 「岐阜県東濃地方における湧水湿地群の現状」
河合和幸( ㈱テイコク 環境部 )

16. 「ラムサール条約湿地『東海丘陵湧水湿地群』について」
大畑孝二(公益財団法人日本野鳥の会)

 

総会 15:00 – 15:45

 

公開シンポジウム: 『ラムサール条約と湿地』  16:00~18:0
  ラムサール条約における湿地保全とワイズユース:現状と未来を考える

ファシリテーター:中村玲子 ラムサールセンター事務局長
1) ラムサール条約湿地保全賞受賞記念講演 辻井達一湿地学会会長
2) ラムサール条約第11回締約国会議(COP11)報告 環境省野生生物課 柳谷牧子氏
3) ラムサール条約湿地片野鴨池の取り組み 石川県加賀市寺前市長
4) ラムサール条約促進に向けた企業の取り組み アサヒビール株式会社 関島力氏

 

懇親会 18:30 – 20:00
辻井達一湿地学会会長、ラムサール条約湿地保全賞受賞祝賀会